「乙川の家」 基礎コンクリート工事

型枠工事を経て、コンクリート打ちです。
型枠は、かつての合板製から、鋼製のものを使うことがほとんどになりました。
何度でも使えるというメリットと、基礎形状の標準化が大きな理由でしょうか。

f0059988_12293022.jpg基礎のコンクリートは底盤と立ち上がり部分を分けて
打つことが一般的です。
この場合はコンクリートに打ち継ぎ面が出ますので、
異物が挟み込まれないよう、注意が必要です。

f0059988_12294886.jpgこの家の場合は、ポンプ車とコンクリートミキサー車の駐車出来る場所と打設現場まで、少し距離があったので圧送パイプを長くつないで打設しています。お隣の敷地を横断してのことですから、借りることができて、お隣さんに感謝感謝です。

連休の谷間、どの現場もコンクリートを打ちたい時、
ミキサー車の現場到着がスムーズにいってヤレヤレ。
コンクリートを作る工場、それを運ぶ者、ポンプにて圧送しつつ型枠内に流し込む者、隅々までコンクリートが廻るようバイブレーターをかける者、そして段取りどおりの進行を管理する者。
コンクリート打ち工事は良いお天気に恵まれ順調に進んでいます。
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by hearthandhome | 2006-05-02 11:54 | 乙川の家


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