木の板

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丸太を製材する位置によって
木目には板目と柾目ができる。
いずれも自然の作りだすもの。
一つとして同じものはない。

いわゆる節の表情も千差万別。
全く節の無い材もあるが、
使う場所や好みによって
それぞれに使い分ける。


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節の無い材を最高級と捉えることが多かったが、この頃は自然志向もあって、敢えて、節ありの表情を
楽しむ傾向が強い。

使っているうちに
木材は変色や変形もする。
塗装材料の選定も含めて
日々の変化を楽しんで
暮らすことになる。
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by hearthandhome | 2015-05-09 19:58 | 自然素材


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