カテゴリ:半田( 104 )

亀崎潮干まつり

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一日順延の亀崎潮干まつり。
紫外線のきつい日差しの中
5台の山車が今年も波打ち際へ。

海の中に入って、方向転換時に
山車が止まって動かなくなる。
やっとこさっとこ
動き出すと観衆から大拍手。
毎年のことだけど、
これがあって盛り上る。

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忙しい娘の代わりに
オーストラリアからやってきた
リサちゃんを潮干まつりにご案内。

日本独特のまつりごとに興味深々。
帰り道の露店の列に、「スゴイ!」
からくり人形は
「怖い!」だと・・・!

暑い中、よく歩きました。

ついでに、わたしが設計施工した近くの住宅にご案内。大変気に入ってさっそくのご注文。
ただし結婚して家をつくるようになったら、オーストラリアに来てくれる?だと・・・。
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by hearthandhome | 2015-05-06 01:36 | 半田

半田の春まつり

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絶好の好天に恵まれ、
半田下半田地区の春まつり開催。

業葉神社(八幡さま)に
4台の山車の整列。
からくり人形の奉納です。

強烈な西日を受けてまぶしい!


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この日のために練習した
からくり人形の操作の
お披露目です。
観客の手拍手や掛け声が
後押しします。

複雑な動きも
見事決まって、拍手喝采。
五穀豊穣、子孫繁栄は皆の願い。
平和あっての物種です。

中埜半六邸の庭園も公開され、秋には相当傷んでいた半六邸本体の改修工事も完成の由。
資金や所有権など紆余曲折あったが、頑張った甲斐があったようです。称賛に値します。
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このあたり運河沿いは、新築中のミツカンの工場も加わり、あたかもテーマパークのよう。その整備振りは目を見張るものがあります。
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by hearthandhome | 2015-04-18 22:03 | 半田

上半田 ちんとろ祭り

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半田市、上半田地区の春祭り。
その名も、ちんとろ祭り。

南組、北組の山車の運行と
宮池に浮かぶ、まきわら船。
船上では三番叟が演じられます。

大人衆に担がれて
演じる幼児の入場です。


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土曜日の夜には三番叟奉納と
豪快な仕掛け打ち上げ花火。

そんな中、
まきわら船がしずしずと
池面を進みます。

五穀豊穣、無病息災。
本格的な春の幕開けです。
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by hearthandhome | 2015-04-12 14:22 | 半田

雨の春まつり

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春先の天候の不安定なことは
解ってはいるけれど、
うらめしい雨降りです。
気温の下がり具合も
ハンパないようです。

レインコートを着させての
山車運行は味気ないけど
大切な文化財としての山車。
しょうがないですね。


f0059988_2120235.jpgまつりにも少子高齢化の波。
祭り囃子の後継者育成も、
継続しての課題。
指導する若者の責任は、
期待される分だけ重い。

伝統を守るために、
受け継いでいく役割は、
自分自身が祭りを
楽しむところから
始まるに違いない。
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by hearthandhome | 2014-04-21 08:20 | 半田

まつり 花火

f0059988_0371542.jpg桜の花びら舞い散る
神社への参道を
山車が進みます。
地元の人々は親しみを込めて
山車を”おくるま”と呼んで
春の到来を歓び楽しみます。

多くの人々の
祭りに掛ける思いが
伝統として培われ、
大事に伝承されています。

法被を着て祭り装束に身をかためれば、ジーさんもワカゾウも子供たちも
年に一度の”まつりびと”として見間違うほどの変身を遂げるのです。
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夜店や料理屋での会食をしながら、打ち上げ花火に歓声を上げて、
祭りを締めくくり、初夏へと向かいます。
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by hearthandhome | 2014-04-14 08:35 | 半田

新美南吉 権現山

昨夜来の雨がすっかりあがって清々しい、日曜日の新美南吉記念館から、童話”ごんぎつね”の舞台となった権現山を遠望。南吉の見ていた風景と、今もそんなに変わっていないのでは・・・。
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丹精込めた真っ赤なポピーも綺麗に咲いていて、南吉の世界にわたしたちをいざないます。
南吉の生きた岩滑地区の原風景を見ながら、孤独な中で若くして死んだ童話作家のこと、
初恋の人との哀切な別れなどを思い起こしていると、時がゆっくり過ぎていくようです。
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by hearthandhome | 2013-05-12 21:02 | 半田

春まつり

f0059988_8535138.jpg近頃、とても正確だった天気予報が、
まったく外れた今年の春まつり。
山車の運行予定を変えながらの
運営もたいへんです。
雨降りの予報から宵まつりの提灯飾りは、ささやかなものになりましたが
日曜日は上天気。
八幡社の境内に4輌の山車が集結。
会場全体がヤレヤレといった雰囲気。
桜の花も散り、春まつりが終わり、
季節は初夏に向かいます。
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by hearthandhome | 2013-04-23 08:15 | 半田

桜吹雪

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もう一週間、遅ければ、(早ければ・・・?)
瑞穂町内会の「桜まつり」にピッタリでしたのに、
無情にも、遊歩道に桜吹雪が舞い散ります。

折からの強風の中、季節の名残を惜しむように、
道行く人も、「来週、桜まつりなのにね・・・!」と、
そんな感想をもらし合いながらの散歩です。

始めて声を掛ける人にも、性別、年の差を越えて
共通の言葉になってしまうところが、「桜」ですね。






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花見酒や焼き鳥や団子などの運命は、どうなるんでしょうか?

町内会の役員さんたち、
本当にご苦労さまでした。 
天気には勝てませんね。
そして、若葉の季節に向かいます。
日比
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by hearthandhome | 2013-04-09 10:24 | 半田

はんだ山車まつり

f0059988_23362464.jpg5年に一度の「はんだ山車まつり」。

半田市内にある31輌の山車は、
各地区の神社のしきたりに従って
それぞれ春祭りとして行われています。

市民有志の熱意から端を発した
「はんだ山車まつり」は
31輌がいろいろな障害を乗り越え、
昭和54年に第一回を開催以来、
秋祭りとして第7回目を迎えました。


f0059988_23384066.jpg市中心部の会場へ遠征してくる山車組のご苦労は大変なものですが、
早朝5時に起き、深夜まで山車を
曳き回す若衆やお囃子の男達の、
まつりに掛ける心意気には毎度、
感心させられます、

開催されるたびに会場や、催しものが
どんどん拡大されるにもかかわらず、
広い会場を埋め尽くした人々には
圧倒されました。
身動きできないほどスゴイ!

f0059988_23412190.jpg最終日の曳き別れには、5年後の、「山車まつり」に誰もがそれぞれに思いを馳せていて、歳月の流れを意識して感じるところがあるようです。提灯のゆらぎも心なしか幽玄の趣が増してくるようです。

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夜店の売り子の売り言葉。
「5年後には、ここにいないと思うから、焼きそば買ってって!」
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by hearthandhome | 2012-10-08 00:08 | 半田

「はんだ山車まつり」 山車組み

f0059988_14395623.jpg「はんだ山車まつり」が10月6・7日の二日間、開催されます。
市内の31台の山車が勢揃い。
毎年、各地区で春祭りとして行われていますが、5年に一度は、秋祭りとして、本年二度目の登場となります。
本番、1ヶ月前、各組にて早朝から山車が組み立てられ、試し曳きまで1日で
やってしまいます。ところ狭しと並べられた美術品とも言うべき数々のパーツは、それぞれが精巧な堅木の彫物です。


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年寄りから若衆までの協力の元、
丁寧に扱いながら、手際よく組み立てていく様は、
最近あまり見られなくなった光景です。
とりわけ、指導に当たる
古参の年寄りが輝いて見えますし、
伝承を引き継ごうとする若者の表情がいいですね。
祭りの本当の意味は
こんなところなのかもしれません。
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by hearthandhome | 2012-09-10 07:44 | 半田