カテゴリ:大高町の家( 27 )

「冬の暮らし訪問」

f0059988_8235100.jpg2月1日(日)。雲一つない快晴の日、
2軒のOMの家の「冬の暮らし訪問」
外気温もそこそこ低く、OMの暖かさの体感には絶好な、お日より。

外装は2軒とも、
屋根はOMソーラールーフ。
外壁はガルバリウム鋼板張り。
屋根は耐久性と熱効率の良さ、
外壁はメンテナンスフリーであること。
そしてもう一つ大事なことは、
そのシャープなデザイン性でしょうか。

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玄関から、室内に踏み込む時に感じる、
ポアッとした暖かさは、
何にも替えがたいOMの魅力。

そして、気密や断熱性能の高さから、
家全体がどこへ行っても
同じような温度を保っていること。
このことこそ、
本当の意味でのバリアフリー。
特に高齢者にとっては。

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お雛様も、この日のために、春めいてお迎えです。
ちゃんと居場所が用意されていたんだ!



f0059988_8252398.jpg設計上の工夫や、
暮らしてみての感想など、
住まい手を交えての活発な交流が、
リビングを中心にアチコチで展開。

OMの床暖房のおかげで、
不要な間仕切りが無く、
さまざまな方向からの光が差し込み、
室内に明るさと広さを感じさせること。
同時に夏の風通しの良さにつながり、
常に新鮮な空気が流れていること。


f0059988_8413771.jpg住まい手ご夫婦にも、
今なお語り継ぐ、
それぞれの家づくり物語があり、
その豊富で生な体験談は、
わたしたちにとっても、いつも、
多くの教訓と刺激に満ちている。

そんなお話の中から、
次へのステップとして、
どれだけたくさんのアイディアが
生まれたことか・・・!


参加していただいた皆様の家づくりに対する真摯な姿勢に、
この企画が何かのお役に立つことができるならば、とても嬉しく思います。
また、貴重なお話と場を提供していただいた2軒の住まい手のご夫妻には、厚く御礼申し上げます。

そして、なによりも、人生の一大イベントである「家づくり」を通して、多くの皆様と、楽しくも真剣な
出会いを共有できたこと、その幸運を感謝したいと思います。ありがとうございました。日比
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by hearthandhome | 2009-02-02 09:17 | 大高町の家

「大高町の家」 引越し

f0059988_17341036.jpg引っ越しして一週間の
「大高の家」を訪れました。

奥の和室では、あるべきところに、
すっきり、ぴったりと、
仏壇も、神棚も、タンスも
意図どおり収められました。
旧家を飾っていた額も掲げられました。




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掘り座卓前の飾り棚に薄型テレビも、
この家のスタディ模型も、ところを得たようです。
こうして徐々に、ご家族が、新居に馴染んでいきます。

設計をし、施工をし、見学会が終了し、その後のお引き渡しとともに、わたしたちは寂しさも感じるものです。
でもそれ以上に、ご家族の皆様が、お元気で、末永く、
快適に住み続けられるよう願っています。
今後は、メンテナンスでのお付き合いが、続いていきますね。床とか壁の汚れやキズをあまり気にしないでね!  日比
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by hearthandhome | 2008-01-29 08:24 | 大高町の家

「大高の家」 そして 「有松の家」 見学会 ご来場御礼

f0059988_151303.jpg19日(土)は太陽も顔を出し、OM冬モードが活躍。
20日(日)は終日、曇天。
両日とも、この冬一番くらいの寒さ。
真冬のOMの家を体感していただきました。

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f0059988_1521954.jpg太陽熱に期待できない場合の暖房方法として、
「大高の家」も「有松の家」もOMのシステムに
連動した補助暖房は付いていません。
「大高の家」は従来から使っていたエアコンを移設、「有松の家」は灯油のファンヒーター1台のみです。

「大高の家」は完成したばかりで、
床下コンクリートが乾ききらず、
太陽熱を蓄熱するには、少し不十分。
今後、床下コンクリートが暖まるまで、
それなりの時間が必要です。
それでも、北側のトイレや脱衣所の床が冷たくなく
OMの家らしさを発揮していました。

なんと言っても、床が冷たくないのが一番ですね。

f0059988_1541412.jpg西側の雑木林の眺望を取り入れ、
道路からの視線をうまく遮った
ウッドデッキと、掘り座卓のある居間。
飾り棚とTV台の出窓とその広がり。
座卓を取り除いて、
一面の床に改造するための
パイン材の蓋。

ひと間つながりの和室。
入るモノの寸法をきっちり計算した
和室の収納の数々。


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コンパクトで機能的なオーダーキッチン。
カウンターでは、カフェ気分。

限られたスペースを最大限、有効利用した、
こまごまとした収納類。

スペースにゆとりがあると
見過ごしてしまうかもしれない発想を、
小さなスペースだからこそ、
考えざるを得ないということかもしれません。





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在来軸組で作られたロフトは
建物本体のツーバイフォー構造の中に
差し込まれたようです。
ホール見上げの柱・梁・床板の懐かしい感覚など、
「解る人には解る」面白さということでしょうか。

玄関ホールにつながる階段と吹き抜けは、
OMの暖気はもちろん、
風通しの良さと朝日の差し込む十分な明るさを、
この家の中心にもたらしています。


西側の借景を生かした、
大きく暮らす小さな家、できました。
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by hearthandhome | 2008-01-22 08:26 | 大高町の家

「大高町の家」 完成見学会 ご案内

完成見学会のご案内です。
築3年のOMの家、フォルクスハウスの見学も同時開催いたします。
この週末はこの冬一番の寒さとのこと。両邸にて、OMの床暖房の心地良さを体感ください。
駐車場も近くに用意いたしました。どうぞ、お越しください。
詳細については、お問い合わせください。 スタッフ一同、お待ちしています。
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by hearthandhome | 2008-01-17 13:46 | 大高町の家

「大高町の家」 LDK+和室  

f0059988_19125715.jpg掘り座卓のある居間、
西側にウッドデッキと雑木林が
安らぎを与えています。

団欒家族の中心、掘り座卓には
OMの暖気が吹き出してきます。

大人数の集まる時には、
掘り座卓をはずし
パインの床と同じ材料の蓋をして、
一面の床に変身します。


f0059988_19131854.jpg出窓にはTVが入り、
さりげない飾り棚と、
空間に楽しさと拡がりを与えます。

東側にはコンパクトに収まった
対面キッチン。
壁を高くしキッチン内を隠しました。

朝食やお茶を
カフェ気分のカウンターで。
その下には収納もばっちり。


f0059988_19133454.jpg居間の北側に和室。
三本引き込み戸を開けると
居間と、ひと間つながりになります。

押入れ、仏壇、神棚、
洋服入れ、タンス置き場など、
細かな収納を使い勝手良く。
北壁には小さな風抜きの窓も
確保しています。
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by hearthandhome | 2008-01-15 10:28 | 大高町の家

「大高町の家」 照明器具 

f0059988_18303153.jpg内部の塗装工事も終わりに近づき、
待望の照明器具が取り付けられ、
いよいよ完成も間近になりました。

照明のあり方によっても、
空間そのものが違ってくることに、
いつも、ワクワクしてしまいます。

我が家への家路を急ぎつつ、その明かりを見つけ、
その夜景が、かもし出す家族の団欒を感じることは、
それはそれは、心、温まるものです。
そういう瞬間が、家というものの原点かもしれません。
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by hearthandhome | 2008-01-14 10:29 | 大高町の家

「大高町の家」 外観

f0059988_1839172.jpg西の雑木林側から見た外観。

緑の植栽や花々が加わって、
完成に向かいます。

ご覧のように南側からの日光は
あまり期待できない立地ですので、
屋根集熱のOMの持ち味が
より一層、生きてきます。




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南東 外観。

家族はもちろん、お客様も
暖かく迎え入れてくれる玄関です。

OMソーラールーフや
がルバリウム鋼板の存在感は際立っていて、
木部をしつかり引き立てています。
コンパクトに綺麗に仕上がりました。


19日・20日は完成見学会です。
どうぞ、お越しください。
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by hearthandhome | 2008-01-13 09:42 | 大高町の家

「大高町の家」 玄関ホールの階段  

f0059988_18584445.jpg必要とされる部屋を効率よく配置するために、
そして空間を広く見せるために
玄関の一部にオープン階段をもってきました。

玄関ホールおよび吹き抜けと一体になった階段を、
玄関側から見上げました。

吹き抜けを通して、
2階の気配がそれとなく伝わってきます。

また、ホールから見上げるロフトは、
建物の構造でもあるツーバイフォーとドッキング、
在来軸組工法によって組み込まれました。
その床に使われたJパネルが、
桧天井として見えています。
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by hearthandhome | 2008-01-12 10:00 | 大高町の家

「大高町の家」 外回り

f0059988_18171288.jpg年があらたまり、完成見学会にむけて、
外部内部とも仕上工事が急ピッチ。


ポーチに枕木の門とポスト。
そして、トビラが取り付きました。

ポーチの庇にもなるバルコニーの杉材と、
外壁のガルバリウム鋼板、
そして、樹脂サッシのシャノンとの対比が
色およびテクスチュアーともに
鮮やかです。





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西からの光を一杯に浴びた
バルコニーとウッドデッキ。
目隠しを兼ねて、杉板の横張り。
バルコニーは庇の役目も担っています。

ウッドデッキは、少しでも拡がりを持たせるように
道路境界線に、平行に作られ
南に向かって、末広がりになっています。
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by hearthandhome | 2008-01-09 18:55 | 大高町の家

「大高町の家」 借景 

f0059988_17525484.jpgわたしたちが建築予定地にはじめて立つ時、敷地の形状はもとより、日差しや風の道と同じくらい、4周の隣地の様子がたいへん気になるものです。
特に、「大高の家」では、西側道路を
隔てた隣地の雑木林がそれでした。
西側ではありますが、とにかく、この
雑木林の緑を最大限、取り込みたい。そんな思いから西側にウッドデッキと
バルコニーが誕生しました。
それぞれに杉材による手摺が完成。


f0059988_17515237.jpg各室からの西側の借景の様子が、
見えてきました。
これから、この窓越しに
四季の風景が
繰り返されていくことになります。

居間と和室からの眺めです。
サッシは樹脂製のシャノンです。





f0059988_17563922.jpg2階寝室からバルコニー越しに見た景色です。
北側の水路を越え、雑木林の上空を
風が吹き渡ってきます。


本年も、一つ一つ、
丁寧に家をつくらせていただきました。
お施主さんの折々のお顔が、目に浮かびます。
本当にありがとうございました。

新しい年においても、多くの方々との出会いに恵まれ、
より良い「住まいづくり」に励みたいと願っています。

新年は、1月7日からの仕事始めとなります。
どうぞ、良いお年を!          スタッフ一同
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by hearthandhome | 2007-12-29 12:13 | 大高町の家