カテゴリ:補助暖房( 2 )

補助暖房・温熱リフォームのこと。

f0059988_13465394.jpg築10年を越える頃から、厳冬の時期には給湯器や
貯湯槽の不具合が起きやすくなります。
早めの点検整備に努めていますが、それなりに時間が掛かり、お正月を給湯器の補助暖房なしで過ごしていただくという、ご不便をお掛けすることもあります。

やっと、待ちに待った補助暖房運転を再開して、
「やっぱり、床暖房はアッタカイ!スゴイ!」と、感嘆の声を聞く時、ストーブなどでは得られないその快適さを再確認して、ホッとしますし、嬉しくも思います。
燃料のガス代は夏場の超安価があり、年間を通してならば気にならないと、その機能を高く評価していただく一方、住まい方や価値観の違いから、OMシステムの補助暖房は使わずに、デロンギや電気ストーブを使用されている方も、実は多くいらっしゃいます。

断熱気密性能を高め、補助暖房なしでも快適な住み心地を実現することが、住宅に求められます。
そのために、一番大きな問題は、住まい手が本当に、そのような住宅を必要とするかどうかでしょうか。
中古住宅の温熱リフォームにおいて同様のことが、もっとも顕著にあらわれると言えるようです。日比
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by hearthandhome | 2013-01-11 09:15 | 補助暖房

OM補助暖房

「地球温暖化」という名の、異常であることが当たり前になってしまっている昨今の異常気象。
今年の秋は、ほとんど台風がやって来ず、冬を迎えても、
昨年の記録的な寒波とは、うって変わって12月に入っても、この暖かさです。

でも、このところの冷え込みは、今までが暖かかっただけに、それなりにこたえます。
気温そのものより、寒暖の差の大きさの方が、わたしたちには問題だということですね。

みなさんのお宅では、暖房はどのようになさっているでしょうか?
エアコン?ストーブ?コタツ?その使い方は?もうフル作動でしょうか?

OMの補助暖房についてはいかがでしょうか?
特に初めて冬を迎えられたお宅での使ってみてどう?とか
去年に比べて今年は・・・とかのあれこれをお聞きしたいものです。

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拙宅では12月5日、夜遅く帰宅した時、玄関のポアっとした暖かさに
補助暖房が入ったことが分かりました。
今冬、初めてのOM補助暖房出動でした。
暖冬のせいもありますが、暖房機は他に無いのですから、それまで無暖房の状態でした。
考えてみれば、少し寒いなと思う夜は、何度かあったのですが、
一枚、重ね着をすることで、やり過ごしてきました。
重ね着をすることが、自然な習慣になっているようです。
でも、補助暖房の快適さも捨て難いのは事実。
過度に我慢するのではなく、上手に使いこなしていきたいものです。 

ただ、この頃はまた寒くなく、補助暖房は休眠状態です。      日比
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by hearthandhome | 2006-12-12 10:16 | 補助暖房