カテゴリ:雑記( 222 )

南医療生協「よってって横丁」オープン

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4月4日~5日 名古屋市緑区大高町にて、
南医療生協「よってって横丁」
オープンまつり開催。

手づくり感あふれる多彩な出店や
常設の食堂や喫茶店とも相まって
まさに「よってって横丁」の出現。
大変な人出です。

今後の超高齢社会を乗り越えるための
施設であることはもちろん、
その心構えの決意表明の場でもあります。

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高層棟も聳える堂々たるデザインの外観。ショッピングモールを思わせる巨大なエントランスホールでは、楽器の演奏やダンスなど、趣味のサークルとおぼしき人々による、よってたかっての大演奏会。

奥の方に診察室や待合室を見つけて、ここは病院でもあるんだと気づく始末。南医療生協の並々ならぬ意気込みがあふれかえっています。
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そのまなざしは、各地に顕在化しつつある「空き家」を上手に活用するノウハウの提供、
そして地域に密着した住まい方の提案を見つめています。
時代に求められる大きな課題に、しなやかにチャレンジしていく門出となりました。
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by hearthandhome | 2015-04-08 23:55 | 雑記

睡眠法・覚醒法

寝室を設計する時は、階上の物音と水廻りとのつながり、そして寝覚める時の朝の光の当たり具合に注意を払う。朝の太陽光には遮光カーテンが一般的だが、内障子の柔らかい光が、お好みの方もいらっしゃる。
また、温熱環境もエアコンなどによって調節可能とすることが一般的だが、ストレスなどの精神的な要素も絡んでくるから、特に、齢を重ねるにつれて、快適な睡眠の確保というのは
なかなかに難しい。
やると1分で眠ってしまう4-7-8呼吸法を見つけた。この呼吸を3回くり返す。
これで快眠が得られるならば、とてもいいでしょう? ハ、ハ、ハ!
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逆に一瞬で覚醒する方法もあり、これはまた、便利ですね!
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というわけで、快眠を得るために、ベッドに潜り込んでやってみた。
おかしい?目が冴えてきた。で、よく読み返してみると、覚醒法をやっていたのである。
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by hearthandhome | 2015-03-09 18:27 | 雑記

からくり人形

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知多半島には多くの
山車があり、春祭りに備えてお囃子や、
からくり人形の練習がそろそろ始まる。

この頃は本番の祭りとは別に、いろいろな
催事に呼ばれることもあり忙しい。
各人、仕事を終えてからの練習に力が入る。

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お囃子と人形組の練習中を見学。
本番では山車の中で
ひしめき合っての共演となる。

特に、人形組は狭いボックスの中で、人形の動きに合わせて7名が
互いに身体をすり合わせながらの
息の合った動きを目の当たりに。

「ようやる!」

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伝統行事に新しい要素を取り入れ、
楽しそうに交歓する各組員に
敬意を表したい。

笛、太鼓、鐘、鼓
そして軽妙なからくり人形が
見る者を温かい気持ちに
させてくれるのです。
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by hearthandhome | 2015-02-19 18:09 | 雑記

パーティー

インターネットや交通手段の発達はすごいですね。オーストラリアから3人、イギリスから2人、地元から5人の友人知人が集合。総勢14名が一堂に会してのパーティです。
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英語、日本語、入り乱れ、通訳者は大忙しといっても、ワイワイガヤガヤの交流のスピードにはお手上げ状態。若者のフットワークの軽さに大満足です。三週間の休暇とのこと。
とりあえずご近所を廻ってみて、一番興味を示したのが自動販売機。その数の多さと商品の豊かさ。そして驚嘆したのは暖かい商品。「自販機のどこで温めてるんだろうう?」とさ!
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by hearthandhome | 2015-02-03 00:13 | 雑記

唱歌「ふるさと」

?? うさぎ追いし かのやま こぶな釣りし かのかわ ??

日本人の多くに愛唱され歌い継がれる、唱歌「ふるさと」の誕生したのは、1914年とのこと。この年、オーストリア帝国の皇太子に向けられた一発の銃弾が、第一次世界大戦勃発の引きがねとなり、戦争の世紀の始まりとなりました。当時のヨーロッパ地図には、軍事力によって領土を拡張しようとする強大な帝国が並び立ち、一触即発の状態です。
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この唱歌を歌い上げた間もなく、世界そして日本が世界大戦に突き進んだこと、 そして、多くの国民にはそれと知らされずに、いつの間にか戦争状態になってしまっていたという恐怖を感じます。
悲惨な第二次世界大戦を経て、日本は戦後70年に渡って、武力行使を行わずに平和を維持してきました。戦争は人命軽視はもちろん、環境破壊の最たるもの、断じて起こしてはならないものです。                     平成26年 大晦日の日に。
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by hearthandhome | 2014-12-31 15:29 | 雑記

公衆道徳と街並み(2)空き家のこと

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日本人は「公衆道徳」が未熟だ!と盛んに報道され「公衆道徳心」向上の一大キャンペーンが繰り広げられたのは、東京オリンピックが
きっかけでした。
そして、世界に向けて日本の
イメージアップが推し進められ、
街路も公衆便所も水洗となり
紙巻器も備え付けられ
クリーンになっていった。

そうして「公衆道徳」に磨きがかかり、高度経済成長を経て、今、街並みの多くは清潔を保っていて、わたしの住む街の道路もきれいに清掃が行き届いている。今となっては、こんなことは当たり前と感じられるほど、素晴らしい「公衆道徳」向上の成果だと言っていいと思う。中国には未だない。「衣食足りて礼節を知る」という一つのあらわれかもしれない。

そんな街並みに空き家が目立ってきた。庭の雑草や前面道路の落ち葉でそれと解る。
隣近所でカバーできるうちは良いが、高齢化の進展によって維持管理が手に負えなくなった時、徐々に街並み崩壊が始まる。無人となった家の老朽化は早く防犯上の問題も出てくる。

一方、このところ、ご近所で4軒も新築工事が始まっていて、「空き家があるのに新築?」なんて、つい思ってしまうのは余計なこと?ですよね。

このような事態に美浜町も動き始めている。海と丘陵地と温暖な気候とくれば海と山の幸。
「えびせんべいの里」の成功は心強い先例ですが、それに続く生協や農協などの
地域ネットワークや住民相互の助け合いのようなつながりが重要と言われています。
美浜町に移り住んで、1年と10か月。「地方創生」何かの役に立ちたいものです。
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by hearthandhome | 2014-12-21 13:24 | 雑記

ノーベル平和賞 マララさん

17才の不屈の少女、マララさんの演説を、中日新聞紙上より書き留めておきます。

「なぜ”強い”といわれる国々は、戦争を起こす上ではたくましいのに、平和をもたらすことに弱腰なのか。戦車は簡単に造るのに、学校を造るのはなぜこれほど難しいのか」
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平和をもたらすことは、戦争を起こすことよりも、一層たくましさがいるんだと・・・。
人々の毎日の営み、住まいや街並みの健全さも平和あってのもの。大事にしたいですね。
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by hearthandhome | 2014-12-11 12:04 | 雑記

公衆道徳と街並み(1)

f0059988_18255394.jpg図書館で明治時代のビデオを見た。
外国人による撮影だが、映し出された人々の多くは粗末な着物を着て、小っちゃくて鼻ぺちゃで丸顔であった。
(最近の日本人は、顔や体形が西洋人化してきた?)
驚かされるのは、貧しいけれど清潔で、しかも皆、静かに微笑んでいること。あのブータンの国民の様に。

「毎日、風呂に入るなんて!」と、その清潔好きを西洋人に驚嘆されたようだ。
しかし、だからといって優れた民族である証であると思うのは早計と言えるだろう。

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幼ない頃、家の前の通りを毎朝、ホウキで掃除をするのが祖母の日課であったが、思うに車社会到来と共に道路上に、たばこの吸い殻をはじめとするゴミが目立つようになった。

また公園、中でも公衆便所の惨状は思い出すのもおぞましいくらい。
立小便なんてのも電柱の陰などでいくらでも見られた。犬並みだね。

(今のコンビニは公衆便所としても、大いに貢献しています。感謝!)
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by hearthandhome | 2014-12-09 18:43 | 雑記

「平和を奏でる音楽蔵」

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戦争に反対する知多半島の会による「平和を奏でる音楽蔵」
平和は守るものではなく、
多くの人を巻き込んでつくりあげていくもの。
それは簡単なことじゃないけれど、粘り強く、と・・・!
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by hearthandhome | 2014-11-23 23:22 | 雑記

「平和を奏でる音楽蔵」

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「平和を奏でる音楽蔵」
の準備完了。
連休です。良いお天気です。
広い土蔵に観客席の椅子が並んで、
皆様のご来場をお待ちしています。

中庭にはオープンカフェ。
土蔵からのミュージックを聞きながら味わうコーヒーも格別です。

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壁際に掲示された芸術作品も必見!
陶器のゴンギツネも
見つめています。

さてさて、出演のミュージシャン。
音響も準備完了して、
張り切っています。

どうぞ、お気軽に
お出かけください。
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by hearthandhome | 2014-11-23 22:57 | 雑記