カテゴリ:リフォーム・リノベーション( 43 )

外部塗装リフォーム

f0059988_2395427.jpg屋根の鼻隠や破風板、腰壁、ウッドデッキ、門の木部の再塗装工事です。
築5~7年後には必要になります。

日本の風土にふさわしい
柔らかさと落ち着きのある外観に
木材は良く馴染んでいますが、
美しさ保持と防腐を高めるための
再塗装には足場が必要となり、
上部のサイディングを加えた外壁全般の再塗装となることが多くなります。

f0059988_23101467.jpg長寿命の塗装材料や、
丁寧な仕事の左官壁など、
長期に渡ってメンテナンスフリーな
仕上材もありますが、
比較的、高価なものが多く、
何を採用するか、
新築時に決断しなければならい
難問の一つですね。

最適な決断ができるよう
判断材料を出来るだけ
揃えておきたいものです。
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by hearthandhome | 2014-06-25 12:13 | リフォーム・リノベーション

階段横の吹き抜け改造 (2)

f0059988_18513784.jpg階段横の吹き抜けを
廊下に改造することで、
独立した子供室が完成。

お兄ちゃんは、大喜びです。
でも、あと数年もしたら
きっと、旅立つことになるのでしょうが。

その時の改造計画もありますが、
「そんときゃそん時」でありましょうか。


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その頃には、真新しい白木も、
ほどよく飴色に色づいて
落ち着いてくるはずです。

それぞれのご家族が
住み続けられていく住まいの
時間の流れを感慨深く思います。

少しでも役立てるようにと・・・。
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by hearthandhome | 2014-06-23 12:49 | リフォーム・リノベーション

階段横の吹き抜け改造 (1)

f0059988_1852672.jpg階段横の吹き抜けを廊下に改造。
既存の梁に新設の梁を掛け渡し、
ァ36㎜の杉Jフロアー(実付き)にて、
2階床を張り、廊下としました。

階段の手摺はそのまま利用し、
その内側に廊下の手摺を取り付け。
両方の手摺の取り合いに
頭を悩ませましたが、
大工さんの技のおかげもあって
意図通り、完成しました。

f0059988_18262791.jpgJフロアー36㎜だから根太不要。
天井はそのままの表し仕上げ。
玄関ホールの明るさは温存。
廊下の梁を内側に入れた分、
廊下は狭くなりましたが
使い勝手上、問題ないようです。

お子様の成長とともに
間取りの改造を余儀なくされる時、
吹き抜けを活用することは、
有効な手段となり得ますね。
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by hearthandhome | 2014-06-21 11:45 | リフォーム・リノベーション

吹き抜けの改造 (2)

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既存の大きな吹き抜けを囲んでいた
既存の手摺の高さは1100㎜。
外部のベランダの手摺高さは1100㎜と定められていますが、
内部ではちょっと高いですね。

安全性を優先したとすれば、
手摺子の間隔は
大き過ぎるかもしれません。

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子供たちも大きくなった今、
風通しや採光を優先して、
大きな枠組みの高さ900㎜の
手摺のデザインになりました。

ベランダ側の手すり高さは
1200㎜として、
3の倍数の寸法にして、
高低差の整合性を計ってあります。


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竣工後、
「前から、このようだったかのように、
 しっくりと馴染んでいます。」
とのお言葉をいただきました。

リフォームとして
いくつかの制限のある中で
お施主様のご意見やご協力が
とても有難かった
リフォーム工事でした。
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by hearthandhome | 2014-06-15 08:00 | リフォーム・リノベーション

吹き抜けの改造 (1)

f0059988_1829796.jpg明るく開放感あふれる空間を
作り出していた大きな吹き抜けの
一部を残して、
既存の床梁に新設の梁を掛け渡して
2階の床をつくる。

吹き抜けのサイズは1/3位に
なったでしょうか。 
でも、リビングの明るさは
ハキダシサッシに取り替えた分、
増したようです。
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2階新設床の、
1階の天井になる部分には
TVやオーディオの音響を考慮して
吸音ボードを張り、その上、
吸音材を天井内部に挿入。

既設の照明器具は、ギリギリ
移動せずにそのまま使用できました。

f0059988_1834546.jpg新設ベランダへの通路を確保しつつ、
タイルカーペット張りの
アイロン掛けコーナーを設置。
新設床の一画に安楽椅子が
すっぽり収まったのは予想外でした。

吹き抜けを囲む杉材の手摺が
二種類の手摺高さを含めて
大工さんの丁寧な仕事によって
綺麗に納まりました。

南側のガラス磨きがたやすくなったのは大事な改善点ですし、
吹き抜けの注意点でもあります。
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by hearthandhome | 2014-06-13 18:29 | リフォーム・リノベーション

屋根上へのベランダ増築

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リビング上の吹き抜けに床を張り、
そこに面した屋根の上に
ベランダを載せる。

新設床よりも、
屋根面の方が45cmほど高くなり、
その高さにどう対処するかも、
メインテーマ。



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既存建物の腰窓を
ハキダシサッシに取り替え。
室内側にベランダへ上がる
踏み台作製。

また、リビングの明るさや
風通しの改善を計る。
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ベランダの主たる用途はフトン干し。

そうは言っても
ベランダの腰壁デザインによって
南庭から見上げた時の
既存外観とのバランスや、
使い勝手上の落ち着きが問われ、
一方、内部に新設した床からの
南側の風景の見え方も
気になるところ。
リフォームの微妙な難しさです。
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by hearthandhome | 2014-06-12 16:35 | リフォーム・リノベーション

吹き抜けを廊下に改造 (before)

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階段横の吹き抜けに床を増築して、
同時に子供室を個室化するためのリフォーム。

階段、正面の小壁を撤去して
吹き抜け部分を廊下に改造して
奥のオープンスペースを個室化する。

廊下の増床の施工法と安全性の確保。
そして、既設の階段手摺と新設の廊下手摺との
取り合いを現場にて工夫しました。

ツーバイフォーの構造躯体に
無垢の杉材を床梁として挟み込みます。


f0059988_2353883.jpg玄関側から見た既設の画像です。

階段・吹き抜けの持つ
従来の明るさは、そのまま生かして、
玄関の持ち味を温存。

吹き抜けの数年後の使い方は、
子供の成長や家族の変化によって
様々に考えられること。
新築時に意識しておく
必要性があるようです。
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by hearthandhome | 2014-05-25 08:17 | リフォーム・リノベーション

OM集熱ガラスのメンテナンス

f0059988_2143458.jpg築25年の屋根集熱部分には、
ガラスを留めている金属や
ゴムパッキンの耐用年数もあって
汚れの細かな塵芥が
ガラスの裏側に侵入してきます。

綺麗にするにはガラスを撤去し
金属屋根を清掃した上で
再塗装となりますが、
結構な大工事となってしまいます。


f0059988_2145385.jpgこの程度の汚れは
OMの集熱効率にとっては、
それほど大きな影響がないので、
集熱ガラスの飛散防止を
メインに考え、
留め金具のビスの締め直しと、
金属枠の再塗装を行います。

足場を掛けるリフォーム時には、
屋根集熱ガラスまわりの点検は
是非、しておく必要があります。
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by hearthandhome | 2014-05-23 08:02 | リフォーム・リノベーション

階段横の吹き抜けを廊下に。

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階段と吹き抜けによって、
床暖房部分の熱移動と
風通しの良さを考慮して、
1・2階の一体空間を
意図していた。

このたび、お子様の成長とともに
子供室にプライバシーが求められ、
階段横の吹き抜けに
廊下を増築するリフォーム計画。


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新築時に子供の成長を
見切れなかったと反省。

既存の階段手摺と
新設の廊下手摺との取り合い、
収まりが工夫のしどころ。

現場にて既存壁を撤去しながら、
大工さんと検討中。
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by hearthandhome | 2014-05-17 08:50 | リフォーム・リノベーション

吹き抜けのリフォーム

f0059988_1615526.jpg南側に吹き抜けを作ったことで、
光の溢れた居間が実現したけれど、
25年経って家族構成も変わった。

これからの暮らしを考えて、
吹き抜けの一部に床を張り、
2階に小スペースの増築計画。
そこで、ゴロンと寝っころがりたいし、バルコニーも増設して、
フトンや洗濯物も干したいし、
アイロンも手近で掛けたいし。

f0059988_1621868.jpg吹き抜けに新設の梁を掛け渡し、
床を作り、間仕切り壁や手摺を新設。

1階天井はオーディオの吸音のために
グラスウールを挿入し、吸音板を張り、
2階間仕切り壁はオーディオやTVの遮音のためにロックウール充填の壁。

暮らしのイメージがはっきりしていて、
リフォームの狙いが明確になる。
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by hearthandhome | 2014-05-12 19:36 | リフォーム・リノベーション