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「長期優良住宅」 ”地域型住宅ブランド化事業”へ

「長期優良住宅」は住宅の高性能化、長寿命化を目的とし、地域の工務店と林業産地の活性化、
そして、CO2削減、温暖化防止という大きな使命を実現するための、緊急を要する政策でもあります。

その普及の促進のために、「長期優良住宅」の認定を条件の一つとして、”木のいえ整備促進事業”があり、現在、工事中の「白沢の家」は国産材使用の、「地域資源活用型住宅」と認定されています。

”木のいえ整備促進事業”とは別に、一歩進んだ提案を募り、優秀案には手厚い補助金を支給し、より大きなムーブメントを起こそうとする”先導モデル事業”があります。もちろん、「長期優良住宅」の認定は必須条件。太陽光発電を組み合わせた、OMソーラーの”省CO2プロジェクト”がそれに当たります。

来年度は”木のいえ整備促進事業”を、さらに進めて工務店、林業者、建材の流通業者、設計事務所が連携したグループに対して補助を行なうという”地域型住宅ブランド化事業”にカタチを変えます。
「長期優良住宅」の促進については変わらず、その組織化の動きに対応していきたいと思っています。
日比
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by hearthandhome | 2012-01-30 11:42 | 長期優良住宅