カテゴリ:高断熱・高気密( 5 )

正月休暇

あけましておめでとうございます。
皆様、良いお正月をお過ごしでしょうか。
私ごとになりますが、正月休暇に、岐阜に2泊してきました。
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知多郡美浜町に戻って感じるのは、強い海風、吹きすさぶにもかかわらず、岐阜に比べての外気温の暖かさです。岐阜での寒さ冷たさは相当きつかったけれど、ストーブや炬燵で室温は高く、廊下や浴室との温度差を気にしなければ、お酒と重ね着もあって、それなりに過ごしてきました。

このように人間って、その場に順応するものですが、
徐々に、その力が衰えてくるのでしょう。
加齢によって、避けられない動脈硬化による血圧上昇が指摘されていますから、温度の高低よりも、やはり温度差に注意しなければならないようです。
どこに行っても同じくらいの温度を、出来るだけリーズナブルに実現する。
大きな目標の一つです。

本年もよろしくお願いします。
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by hearthandhome | 2014-01-04 23:31 | 高断熱・高気密

冬の朝の情景

毎朝、外に駐車している車の結露の状態を見ると、気温が相当低くてもまったく結露しない時と少し暖かそうなのにびっしり結露していたり、拭いても拭いても、再結露するなんて日もあって、気温と湿度による現象の違いが如実に実感できます。風の強さが影響しているのも間違いありません。

これは正に、不思議なことでもなんでもない自然現象です。

この頃のように、室温が10℃を下回るようになってくると、伊勢湾の対岸にそびえる山々の冠雪が遠望できるようになってきます。強風で雲がはらわれて、晴れ渡った早朝には、どんなに見事な景色が見られるか楽しみになりますが、寒さと暖房と結露の検証が本番を迎えます。いろいろ体感しながら、考察したことを最適な施工法を報告出来たらと思います。コストとの絡みも含めて。
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by hearthandhome | 2013-12-24 23:34 | 高断熱・高気密

室温18℃

早朝の里山にモヤが立ち込め、車のフロントガラスに結露発生。そんな季節になりました。

f0059988_21503424.jpg早朝の寝室の室温は20℃を切り、
今朝は18℃を示しています。
朝、起床時に布団から出やすいかどうかは、毎日の暮らしの中での住み易さに象徴的な出来事のように思います。その意味で室温18℃は一つの目安になるようです。
これから冬に向かうにつれて、
室温10℃を下回ってくるでしょうが、
その時々の心身への関わりを
身を以て体感していきたいものです。
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by hearthandhome | 2013-11-06 21:56 | 高断熱・高気密

気密パッキン (土間リスト)

f0059988_19175421.jpgOMソーラーシステムは床下空間を、
屋根から取り入れた新鮮空気の
通り道としてフルに活用しますから、
床下の気密は大切になります。
防湿フィルムと二筋のゴムパッキンからなる気密材を、コンクリート基礎と土台の間に挟み込む、この単純なアイディアには、いつも感心させられます。
断熱に関しては、かなり認知されてきましたが、家の性能を語る上で、
おろそかにできないのが気密です。


家全体の気密を確保するために、気密フィルムを内部側に張らない施工法が提案されてきたのは、
吸放湿性能を謳う自然素材系の断熱材の登場があり、内部結露防止との絡みで検討の余地ありといったところです。温暖な地域ですが、高断熱・高気密への関心は高まっているようです。日比
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by hearthandhome | 2012-02-25 08:17 | 高断熱・高気密

「健康で快適な暮らし」と「省エネルギー」

健康的で快適な暮らしは、元気で長寿に不可欠なものです。("ピンピンコロリ"って解りますか?)
断熱性能の低い、スカスカの家に住んで、エアコンやストーブ、ガンガンはいかがなものでしょうか?
急激な温度差が生まれやすい冬は、特にご注意。
下記は、ある食品メーカーのパンフレットからの抜粋です。

f0059988_8225324.jpg冬の危ない4大生活シーンとして、
①帰宅直後の寒い部屋 
②お風呂・洗面所 ③トイレ ④起床 が上げられています。
塩分控えめなどの食生活や運動不足への言及も、当然のようにありますが、
家全体が温度差のない温熱環境は、
「健康で快適な暮らし」と「省エネルギー」を結ぶ線上にあります。

このところの寒さはそれなりに厳しいものがあります。
どうぞ、ご自愛の程を。日比
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by hearthandhome | 2012-01-18 08:32 | 高断熱・高気密