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ふうせんかずら

f0059988_19203510.jpg真夏の直射日光除けに、庇やすだれ、樹木などいろいろな工夫がありますが、
朝顔など「つる性植物」も、その成長を見ながらの楽しみもあり良いものです。
今年の我が家は友人から分けてもらったという
「ふうせんかずら」が少しづつ成長しています。
文字通り「ふうせん」を、ところどころにぶらさげながら、
つるをどんどん上へ上へと伸ばしていますが、横に伸びる兆しはなiいようです。f0059988_1921397.jpg







植えるのが遅かったためか、長雨のせいか解りませんが、
日差しを遮るのには程遠い状態ですが、
小さな白い花も、そこほこに咲いて
繊細でありながら野生的な趣も留めています。
「ふうせんかずら」が風に揺れる様は、なかなかのものですよ。

日比
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by hearthandhome | 2006-07-31 19:21 | 住みながら思うこと

「乙川の家」 家具

f0059988_16373175.jpg特注していた座卓とテレビ台が搬入されました。
来週の月曜日に、
完成見学会用のチラシに使う予定の写真撮影があり、
それに合わせてということもありましたが、
少し早目の現場到着です。
床を覆っていた養生も取り除かれ
杉のフローリングが登場です。
これから年月をかけて
黒っぽく、色が変わっていくことになります。
昔、見たことが必ずある
あの木造小学校の床のように・・・。

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座卓やテレビ台の寸法は、今お住まいの居間の家具のサイズにほとんど同じ。
新居での暮らし方が、今までのそれと、それほど変わりようもなく、
また変えたくもないという施主ご夫妻のお考えからです。
ただ、杉の無垢材にこだわられたのは、郷愁に似た思いからではないでしょうか。
特に、座卓の材料は、鳳来町までご夫妻ご自身で出向き、
たまたま出会った杉の一枚板にその場で決められたものです。

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居間での暮らしぶりが、
家具の到着によって
より鮮やかに見えてきました。
いよいよ、OMや設備機器類
そして、ウッドデッキなどの外構のほうに
工事が移っていきます。

日比
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by hearthandhome | 2006-07-29 16:47 | 乙川の家

「乙川の家」 照明器具付け

f0059988_1514466.jpg居間に待望のシャンデリアがいよいよやってきました。
天井から吊るすコードペンダントは、
その下にくる家具や使い勝手によって、
どんな高さにするか、
少し、頭を悩ませるところです。
家で過ごす機会の多い座卓の上に
ぶら下がってくるので、
奥様にも立ちあっていただいて決めました。

実際に座卓や家具が入り、
照明に灯がともり、
しばらく過ごしてみてからの再調整も可能ですが、
取り敢えずの最適解を求めました。

こういうのも家づくりの楽しみの一つですね。
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by hearthandhome | 2006-07-28 16:17 | 乙川の家

「乙川の家」 完成に向けて

f0059988_18415620.jpg居間のナナメ天井が米松合板で仕上がりました。
荏油の塗装によって木目が浮き上がり、
濡れたような落ち着いた感じになっています。
杉製のテレビ台が置かれる独立壁と南外壁をつなぐ、いわば落し掛け風の杉材の位置は、設計者や現場でいろいろ議論のあったところ。結果、大工の松本さんの協力で、ほぼ狙い通りにできました。この杉材には暖簾が掛けられることになるかもしれません。

f0059988_18482125.jpgテレビ台上部の飾り棚は、杉の無垢一枚板です。エッジの自然なアールがいい。壁の構造体の中に突っ込んで持ち出しています。気持ち先端を上に向けているのは、プロの大工の常識。
「あまり重たいものは乗せないでね」という古典落語に出てくるような飾り棚ですが、きっと上手に使ってくださるはずです。

f0059988_185899.jpgロフト北面全部に本棚も完成しました。全長9m。
「本棚だけではなく、いろいろに使えるぞ!」とご主人。
明日から天井・壁のオガファーザー張りに入りますから、
このロフト空間、グッと引き立ってきます。

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玄関ポーチも仕上がりました。やっぱり本物の石ですね。
安定感が違います。



ここのところの眼に見えて出来上がっていく仕上がり具合に心ときめいているのは、
現場の隣に住んで、毎日ご覧になっているお施主さんはもちろん、
実はわたしたちも、同じような気持ちです。

お施主さん曰く
「職人さんが引き上げた夜、こっそり忍び込んで泊まっちゃおうかなんて話してるんです!」
新居での暮らしを心待ちにしていただいているようで、たいへん嬉しく思います。


この家の完成見学会の日程がほぼ決まりました。
お盆開けの土日に2週に渡って行う予定です。
「小さいけれど広く住める家」です。どうぞお楽しみに。                日比
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by hearthandhome | 2006-07-27 10:32 | 乙川の家

梅雨の晴れ間の地鎮祭の「泥んこ遊び」

f0059988_11403190.jpg前日までの激しい雨で、粘土質地盤がしっかり雨水を含み、底なし沼状態となった敷地の一隅での出来事です。
地鎮祭に退屈気味だったターちゃんとリンちゃんの「泥んこ遊び」です。
ガラス片などの危険性には要注意ですが、すっかり慣れた感じで実に楽しげに遊びます。
着ているものをどんどん脱いでいってしまうのが、微笑ましくもあり心配でもあり・・・。
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パンツが泥の中で行方不明になっちゃったらしい。
そして当然、最後は二人ともスッパダカです。
泥んこ遊びは、
子どもたちにとっては夢中になれる最高の遊びですよね。

そんなご兄弟の活躍ぶりを、
にこやかにご覧になっているおじいさん、おばあさん、そしてご両親。
いいですねぇ。のびのびですねぇ。

「この底なし沼は、当分の間、保存しましょうか?」とわたし。
「それじゃぁ、なんだか動物園みたいだね」とご主人。    日比
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by hearthandhome | 2006-07-25 08:33 | 豊明の家

地鎮祭

前日の激しい雨の後の、まさに梅雨の晴れ間。
「豊明の家」の地鎮祭が行われました。
敷地の四隅に笹竹を立て、しめ縄を張り巡らせ、
白紙を切った紙垂(しで)を挟み込むと、
ただの空き地が神域に変わります。
祭壇に米、塩、神酒と山、海、畑の幸をお供物として神を迎え、
工事の安全と建物やそれに関わる人々の加護を祈る地鎮祭。
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玉串奉天の時は二礼二拍手一礼の所作と共に、心より願いをこめてお祈りすることになります。
お施主さんを始め、関係者一同、「さぁー、いよいよスタート!」 
地縄ばりも確定し、基礎工事から着工です。
神式の儀式ですが、人の一生において、家を建てることの重さをひしひしと感じさせる地鎮祭です。
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by hearthandhome | 2006-07-23 12:20 | 豊明の家

恒例の夏祭りです。

f0059988_184217.jpg覚王山(かくおうざん)の商店街の特に若手達が作ってきたお祭りです。春と秋もあり年3回開催しています。
お祭りの雰囲気は、まさにエスニック。
アフリカの太鼓やウクレレなど、普段耳にすることがない音が街角から聞こえてきます。
屋台もいわゆるお祭りの屋台とは違い、食べ物は多国籍で、タイ、イタリア、トルコ、沖縄などなど この日ばかりは、いろんな国の食が楽しめたり、
陶芸や針金アートや似顔絵描きなど若手の作家さんのお店やフリーマーケットがあったり。
毎月の弘法さんとはまったく違った雰囲気です。
覚王山も普段は、地元の人たちが殆んどで静かな町ですが、このお祭りを始めて少しずつ遊びに来る人が増えてきました。老舗の商店と新しいSHOPが、一緒になってこの町を盛り上げようとしています。
ここでしか味わえないお祭りです。 吉本
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by hearthandhome | 2006-07-19 09:24

「豊明の家」

旧南瓜邸の解体が終わりました。
以前の家と樹木の在った様子が嘘のようです。
少し寂しさを感じましたが、これからは新たな歴史の始まりの第一歩なんだと、身が引き締まる思いで敷地を眺めていました。
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しかし、こんなに広かったのかと改めてびっくりです。
そして、家の配置を確認する「地縄」を行い、奥様にご説明しました。
「ここがお風呂ね。あれ、トイレってどこでしたっけ? でも、なんだか狭く感じてしまいますね。」と。
地縄をすると、広さがはじめてわかってきますが、どうも狭く感じるみたいです。
次の工程でその感覚が違ったり、出来上がった時はまた違ったり、不思議です。

引越しの時に出てきた、昭和22年の確認申請の図面を見せていただきました。
青焼きのしかも反転。はじめてみました。 吉本
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by hearthandhome | 2006-07-15 19:30 | 豊明の家

夫婦ふたりの家

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模型が完成しました。
かなり久しぶりに制作しましたが、
手は覚えていました。
階段が一番の苦労です。
まあまあでしょうか?







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基本的に平屋ですが、
屋根の一番高いところは、
十分な高さがあります。
小屋裏部屋と1階を見下ろす
勾配天井の一体感が、
この家の見所でもあります。






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8月の下旬に「乙川の家」の
完成見学会を開催します。
このときに模型を展示しますので
建物と照らし合わせて見てください。
吉本
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by hearthandhome | 2006-07-14 09:30 | 夫婦ふたりの家

ネコ

我が家にまたまた、子ネコが拾われてきました。前に居たネコたちから数えて三代目です。
悲しい別れもあり、その時には泣いていた娘も息子も、今は新しいペットに夢中です。

f0059988_15175852.jpgそんな折、あるところで
スヤスヤと寝ている
ネコの親子に出っくわしました。
「エッ!」と思ってよく見ると本物ではありません。
倉敷土産の
「ぬいぐるみ」のようなんですが、よくできているんです。
なでると、甘ったれた
鳴き声も・・・。

しかし、こういうものに
癒されていていいものでしょうか、
ちょっと、複雑な気持ちにさせてくれました。

日比
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by hearthandhome | 2006-07-13 15:05 | ペット