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外壁メンテナンスとバラ

f0059988_1984794.jpg築7年目。
そろそろ外装のメンテナンス時期。
このたび外壁のサイディングと
木製腰壁の再塗装リフォームです。

足場を掛ける必要性から、
傷みが目立ち始めた木部だけでなく
サイディング部分もついでに
再塗装することになりました。
ついでにとは、よくあることです。

f0059988_199743.jpgお庭の美しく咲いた5月のバラ。
その色合いに合わせるように
深緑のガーデンチェアーセットも
思い切って真っ白にお色直し。

鋳鉄製ですから
完璧には塗料が乗らないでしょうが、
5月の爽やかな気候に免じて
この際、決行となりました。

リフォームは思い切ってもいいでしょ!
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by hearthandhome | 2014-05-29 19:09 | 常滑市多屋の家

屋根の集熱ガラスの定期点検

f0059988_14363480.jpg4年ほど前に、住まい手の皆様にお知らせして、
一斉に、屋根集熱ガラスの点検をしたことがあります。
ガラスを固定しているビスやゴムパッキンの
締まり具合や劣化のチェックを行うものです。

今回、その時以来、屋根ガラスの
点検をさせていただいたところ、
ほぼ集熱ガラス全面に、わずかですが、
ビスの緩みがあり、締め直しました。

屋根や外壁の塗装工事など外部足場を掛ける時には、屋根ガラスの点検は必須となりますが、
足場の掛けられない場合には、
危険な位置でもありますので、
命綱を用意しての慎重な作業です。

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点検作業の事故防止を計るのは当然のこととして、
風雨、紫外線など過酷な条件下の屋根ガラスです。
万一の場合も、比較的安全な強化ガラスを使用していますが、予防には、念には念を入れたいものです。

最も良い予防策は、年に一度の定期点検になります。

そのことをお知らせするDMを、住まい手の皆様には
お届けしますので、どうぞ、ご検討ください。
日比
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by hearthandhome | 2012-12-24 16:51 | メンテナンス

外部塗装工事

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築10年を過ぎ、屋根・外壁の塗装工事です。
塗装ですから基本的にどんな色への塗り替えもOK。

いろいろ検討の結果、やはり竣工時の色、捨て難く、
屋根・バルコニ-・2階外壁・1階木部はそのまま。
赤っぽい屋根と木部の色が特徴です。

この際、雰囲気を一新しようという意気込みの
住まい手様でしたから、
最後に残った1階の壁の決断の時に、
大逆転ホームラン。





f0059988_15475388.jpgなんと、ベージュから「黒」に塗り替えです!外部サッシの色に合わせての
意表をつく提案に驚きつつも、
よくよく現地にて推敲して見れば、
”おもしろい!”となり
即決となりました。

黒くなった外壁を早く見たいものと、
足場をかき分けパチリ!
足場の外れる日が待たれます。
日比
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by hearthandhome | 2012-12-23 18:29 | メンテナンス

「安城の家」 メンテナンス訪問

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築10年を過ぎる頃から、貯湯タンク、
給湯器、ハンドリングボックスが
そろそろ耐用年数を迎え始めます。

今までの例では、貯湯タンクの異音の発生や水漏れから始まり、
一部の部品の交換となりますが、
程なくして、貯湯タンク本体の交換へと
進むことが多いのです。



そんなご相談をお受けする頃、屋根・外壁・集熱ガラス・バルコニーなどの塗装工事の時期にもなり、足場工事も絡んできて、一度に施工することになり、ご負担をお掛けすることにもなります。

f0059988_1693627.jpg「安城の家」でも、その時期となり、
貯湯タンクの不具合もあり、
ご説明に伺いました。
お子さんも成長され、置き家具類は
増えたようですが、内外部の家の様子は、ほぼ竣工時のまま。

バスケットボールのゴールのある家ですが、最近、ご次男がバスケを始められたとのこと。再度、シュート練習が
繰り広げられているそうです。


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リビングの座テーブルを囲んでの会話。
バルコニーや付け庇やよしずによって、
ウッドデッキへの直射日光は遮られ、
エアコンのない快適な室内温度と
爽やかな風通しを感じることができました。

外壁の西南角には緑のカーテンが活躍しています。
緑のカーテンのシーズンが終わる頃、
外部の塗装工事が開始されることになるでしょうか。
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by hearthandhome | 2012-09-01 07:10 | メンテナンス

メンテナンス

f0059988_855476.jpgお風呂やキッチンの排水の状態が
竣工時とは様子が違うとのご指摘を
受け、さっそく点検に伺いました。

白い大壁で、天井も白く仕上げた空間。
そして、ナナメ天井の吹き抜けを
横切る杉梁の空間構成の家です。

そうした折に、この冬の暮らしの様子を
伺えるのも、楽しみでもあり
大切なことと思っています。


f0059988_8561490.jpgかなりの寒さの今年の冬でしたが、
ガスによるOMの補助暖房を、一度も使うことなく、
小さなストーブ一台で過ごされたとのこと。
この家の優れた温熱環境もさることながら、
住まい手の暮らし方がしっかり馴染んでいるようです。

ただし、乾燥気味にはなって、その湿度調整に、
特に、寝室には就寝時に濡れタオルを干しておくと
ほどよく加湿されるのと、翌朝にはタオルが良く乾くとのこと。できれば湿度計を使って湿度50%前後を保たれるといいですね。「見える化」によって暮らしを調節する「OMスマートネット」にも通じると思います。
また、ウッドデッキや内壁の塗装材料についても、
ご説明させていただきました。塗料などについても、
どうぞ、遠慮なく、お問い合わせください。日比・磯部
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by hearthandhome | 2012-03-24 10:11 | メンテナンス

集熱ガラス

f0059988_14414032.jpgOMの家、築12年。
集熱ガラスの留め金具の全面補修。

下地木材のヤセやユルミ、
風圧による吹き上げなどによって、
ビスが少しづつ、キノコが生えるように
浮き上がってくることがあります。

時々、綿密なチェックが必要。
放っておくとガラスの落下など
危険なことも、あり得ますから。

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既存の留め金具のビスをはずし、少し、太くて長めの改良ビスに打ち替え、
シーリング材と共に、もみ込んでいきます。


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現在の屋根集熱は、工場生産品の
金属製ガラスパネルを使用していて、
格段に耐久性能は上がっています。
ただ、屋根の上という過酷な自然条件の場所ですから、注意深く、
見守っていかなければならないことに
変わりはありません。日比
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by hearthandhome | 2012-01-08 09:08 | メンテナンス

「東浦町の家 Ⅰ」 メンテナンス

f0059988_185840.jpg築12年、屋根・外壁・バルコニーの
補修、塗装工事が始まりました。

在来工法真壁の始めて手がけた建物で、紀州杉を求めて産地の山まで、
ご夫妻ともども、ご一緒したことが
懐かしく思い出されます。
久し振りにお会いしたお施主様と
竣工以来のあれこれに話がはずむのも、メンテナンス工事の醍醐味の
一つです。


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設計した当時の思いやその後の暮らしぶり、
施行時のアクシデントなど、単なる昔話だけではなく、
12年という時の経過の中に
話題は途切れることはありません。

そこから得られる教訓もまた、貴重なものとなります。
特に、可愛がっていたワンちゃんのことも含めて、
家族構成の変化と家の作りようについては、
時の重みを強烈に感じてしまいます。

難しいとは言え、時間の経過を
設計に取り入れたいものと思います。



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竣工時の画像です。吉野杉の色艶は、歳月を経て、さすがに貫禄がついてきています。
年内いっぱいの工事ですが、お施主様との会話の続きが楽しみです。日比
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by hearthandhome | 2011-12-11 18:47 | メンテナンス

ガルバリウム鋼板 横張り

f0059988_1734313.jpg14年間、慣れ親しんできた
木製サイディングの表情を保ちながら、
今後のメンテナンスを考慮して、
ガルバリウム鋼板の横張りに
取り替えました。

金属特有の縦方向のジョイントを
無くしたことで、スッキリ納まり、
以前の外壁の持っていた趣きは
残せたのではと思います。



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屋根、集熱ガラス、破風板の塗装、
外部の樹脂サッシへの交換と
多くの部分のリフォームとなりました。

外部足場を掛ける必要性もあって、
この際、施工しようということになります。総金額との兼ね合いで、
思案のしどころでもありますが、
早めのメンテナンスがお勧めなのは、
言うまでもありません。 日比
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by hearthandhome | 2011-10-21 17:47 | リフォーム・リノベーション

雨漏りから全面改修へ

f0059988_18145311.jpg一部の雨漏りと木製サッシの漏水への対処から、問題のサッシを樹脂サッシに取り替えることに・・・。
木製サッシの耐久性は場所によって、あるいはモノによって随分違いがあるのが現実です。

とにかく、取り替えるためには
外部足場を掛けるのだからと、
この際、二階の窓はすべて
樹脂サッシへ交換となりました。


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また、2階外壁の木製サイディングを
メンテナンスフリーのために
ガルバリウム鋼板に取り替えることに。
木製サイディングのデザイン、表情は
とても気に入っていただいていましたが
今後のメンテナンスを考えての決断です。

サッシを替えるのだから、
外壁も手を付けざるを得ないということもあります。

そうなると、屋根と、OM集熱パネルの傷みも
気になり、塗装もしなくちゃと、
大きな改装工事へと進展してしまいました。



f0059988_18155881.jpg築14年、潮風が吹き抜ける敷地。
劣化の早いはずの屋根の状態を見てみると、水切り鉄板部分は錆が進行している所もあり、屋根のカラーベストも
一部塗装面が劣化していました。

大きな工事になる前の、
早め早めのお手入れが大事です。
日頃の注意深い観察が要りますね。
本日は、錆止めを兼ねた下地調整の
赤茶けた塗装までです。 日比
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by hearthandhome | 2011-09-13 18:42 | メンテナンス

築17年 ファンボックスの取り替え

17年目にして、ハンドリングのファンの取り替えとなりました。長い間、よく働いて、ご苦労さまでした。
このようなメンテナンスの時に、住まい手の来し方、行く末のお話しをうかがえることを、とても楽しみにしています。それというのも、この頃、設計内容に、「時の流れ」をどのように組み込むかに腐心しているからでもあります。とても難しくて、全然できてないですけどね・・・。
最近のOM機器類の様子などをお知らせしたメールへの返信を、住まい手よりいただきました。
住まい手の皆さまの暮らし方の交流の一助になればと思い、公開させていただきます。 日比

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17年前の竣工時です。


日比様
お久しぶりです
今は太陽電池駆動の自立運伝型なんてかっこいいのになっているんですね
停電しても動いてくれるのは魅力的ですし
いざという時の為に太陽光発電もつけたい、電気自動車を買って蓄電池代わりにしたい
云々考えてしまうのですが、お金もエネルギーもいりますね
今のところそれほどの不満はないので
今回はファンボックス取り替えのみにします
日比さんのメールを読み
あと8年後、25年目に大改修をして終の棲家に改造しようかなんて思いました

今年の夏は流行に乗ってゴーヤで緑のカーテンを作り
遮光ネットを一階南面に張り2階は簾で乗り切りましたが
2階で寝るにはエアコンは必要でした
OMは未だ快適で満足しています
補助暖房が必要になる前にファンの不調に気が付いてよかったです

ついでの質問
給湯器も建築以来17年壊れもせず動いてくれていますが
年数を考えるといつ動かなくなっても不思議はありません
以前、次回は補助暖房と給湯を別々にした方がよいとお聞きした覚えがあるのですが
今の給湯器が壊れた場合、どのようなかたちにするのが最適なのでしょうか
よろしくお願いいたします  
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by hearthandhome | 2011-09-06 08:42 | メンテナンス