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多言語

フィンランドは公用語として、フィンランド語とスウェーデン語。そして、多くの人は英語も話す。
今回の旅では、ガイドしてくれた数人の人たち、そして、家庭訪問させてくれたフィンランドの人たち、
全員、2ヶ国語、3ヶ国語以上を操る人たちだ。
ただし、自国語を立派に話すことが、なにより大切で前提条件と言われちゃったが・・・。

欧州では、多言語は珍しいことではなく、国境を越えたEU(欧州連合)の活発な動きも、
統一貨幣のユーロを使ったり、簡単な国境越えをしてみて、少し、実感。
これからの時代、自国語、英語、現地語の3ヶ国語は話す必要があるとは、ちょっと耳の痛い話。
でもそうかもね。 頼むよ!若者たち!
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スウェーデンの 本場、I KEAに行った時、店頭に建ち並ぶ国旗は、
サーミ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、ロシアの5本。

f0059988_1575788.jpgI KEAの店内は、家具屋の域を超えて、暮らしに関わるものすべての展示。
モノを売るんではなくて、
徹底して暮らし方を売る。
小物類も充実していて、ついつい買ってしまうように出来ている。
飲食店もある。で、安い。

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f0059988_15161744.jpgf0059988_15163161.jpgまた、最近、
わたしたちの家づくりにおいて多用している
ドアで仕切るほどではないが目隠しはしたいという、
言わば日本の「のれん」のようなもののコーナー。

ガラス張りのバルコニー内部に、
(バルコニーというよりはサンルーム化している)
日本のすだれがブームらしい。

f0059988_8455328.jpgアアルトの家具ショップ、アルテックでの家具は、
チェアーでも、四・五十万円のものばかり。

アアルトの家具というわけにはいかないが、
ちょっと似たチェアーのキットを購入。
帰国後、さっそく組み立てた。
いくらだと思います? 69.5ユーロ!  日比
by hearthandhome | 2008-04-13 21:30 | フィンランド旅行記


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