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築6年~8年

f0059988_17334695.jpg家を建ててからの年月。
樹木もそれなりに大きくなり、
庭の花々のお手入れにも
丹精が感じられます。

外壁の木部も、
木材にしか出せない美しさを
保っています。
丁寧な塗装のおかげです。




f0059988_1734697.jpg現場へ通う道すがら、
なつかしいユーザーの家に
ちょっと立ち寄り、
時折、スナップを撮らせていただくことがあります。

美しいたたずまいに出会うと
家に愛着を持って
住まわれているようで、
本当に嬉しくなります。



f0059988_17344410.jpgまた、それぞれが
ハースアンドホームの家づくりの、
確かな証しの一つ一つであって欲しいと、勝手に願っています。









f0059988_17521047.jpg夏のスダレも多くのユーザーが取り入れています。
OMらしくて、好感が持てますね。
特に、西日対策はもちろん、
ウッドデッキへの直射日光を遮るのは、
照り返しと蓄熱を防ぎ、効果抜群。
それだけで、結構、涼しいのです。  
日比
by hearthandhome | 2007-08-29 08:48 | 住みながら思うこと

ここが涼しい!

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暑いニャー!
少しでも涼しいところを求めた結果です。
ついでに水浴びでも、どう?
by hearthandhome | 2007-08-28 17:16 | ペット

防災ヘリコプター

f0059988_1114558.jpg今日は、半田市にて、
防災訓練の日だったらしい。
もうすぐ来るはずの巨大地震に備えて、県の防災ヘリが飛来。
通りかかった小学校の校庭に爆音を
響かせていました。

この猛暑や、選挙などの日常の中で、
巨大地震への意識が少し薄らいでいたけれど、思い出させてくれました。
何事か発生!と
一瞬、思いましたが・・・。

ドクターヘリや、救助ヘリとは違うらしい。
この防災ヘリに乗って、半田上空視察をした半田市長や消防所長殿。
緊急時には頼りにしてまっせ!災害時の司令塔?
折りしも行われていた少年野球を一時中断しての、防災ヘリのお披露目でした。
こんなもの出動しないのが良いに決っているけど、備えはしておかなくちゃね。  日比
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by hearthandhome | 2007-08-27 11:21 | 雑記

楽園町の家  上棟式

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猛暑も一休みのこの日、
上棟式が行われました。
「餅撒き」や「大宴会」といった
かつてのカタチではなく、
お施主さんをはじめ、関係者一同の
内輪のお祝いです。
その分、お施主さんの心がこもっているような気がして、有りがたく思いました。




f0059988_9142518.jpgなかよし、元気な姉弟も、今日は少し緊張気味・・・。
でも、ハシゴ登りには本領発揮。





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和菓子や果物に、
冷たいお抹茶のお手前。
普段、あまり経験できないことですが、いいものですね。
急ごしらえのテーブルに並んだ
おじ様お手製のお茶碗も、それぞれに美しく、気持ちがシャンとするようです。
初めて口にしたという大工さんも、
「おいしい!」 
さすがに、「おかわり」は無しね。


f0059988_18564016.jpg図面や模型で、建物のありようを、
ご説明もしてきましたが、
やはり、実際に光や風の動き、
見渡せる空間の広がりを実感すると、
様々な発見がありますね。
設計者においてもそうなのですから、
お施主さんにしてみれば、
なおさらなことです。
工期も順調に進み、これから後半に入ります。無事な完成へ、気持ちを新たにしたひとときでした。 日比
by hearthandhome | 2007-08-24 09:59 | 楽園町の家

瀬戸内海

皆様夏休みはいかがでしたか?
私はワンパターンの帰省です。(これくらいしか親孝行が出来ないですね)
時間が許す限りバスに揺られて「鞆の浦」という港町に行きます。
瀬戸内海の真ん中にあって潮と潮が出会う場所、潮待ちの港として栄えた町です。
目的は魚ですが、あとは町並み散策と何か新しい発見を求めて。
今回は何年ぶりかで、渡船に乗って仙酔島という島に渡りました。
 
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ここが仙酔島で、子供の頃よく行った海水浴場です。
昔に比べて浜辺が小さく感じたのは気のせいでしょうか。
人も少なくのんびりとしてほっとしましたが、やはり海は活気があるほうがいいですね。
木とよしずで作られた海の家もなくなって残念でした。
泳ぎに自信がある人は向こうの島まで泳ぎます。
私は浮き輪をもって誰かにしがみついて行った記憶があります。(笑)

波の穏やかな瀬戸内海を見て穏やかな気分になりますね。
地平線の向こうの雲の下にうっすら見えるのは四国です。


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皆様には画像のお土産ですが、
ちょっと暑い夏に少しでも清涼感を味わっていただけましたか?吉本
by hearthandhome | 2007-08-21 19:27 | 雑記

楽園町の家  内部造作

f0059988_18114281.jpgお盆明けの、強烈な暑さの中、
内部建具枠、石膏ボード゙張りと
内部造作が進んでいます。

和室の鴨居に当たる部分に、
ツーバイフォーの構造材としてではなく、化粧材としての杉梁が取り付けられています。
その上のロフト空間は子供室となりますが、居間から見上げた見通しは西側のバルコニーまでまっすぐに広がります。


f0059988_1812886.jpg2階のロフトからの見おろしです。
1階の天井から続くナナメ天井のロフトも、断熱材がしっかり効いていて、
この異常な暑さにもかかわらず、室内には爽やかに風が吹き抜けています。
「夫婦ふたりの家」に原型を持つ、このカタチの断面形状と、断熱仕様に関しては、十分な性能を発揮することは実証されたと思います。
OM運転が始まれば、もっと快適になるはずです。  日比
by hearthandhome | 2007-08-19 12:09 | 楽園町の家

芝居小屋

f0059988_17361519.jpgお盆の間に、岐阜県加茂郡白川町黒川に、明治33年に建てられた芝居小屋「東座」を見る機会がありました。
と言っても、それは舞台部分のみで、当時、見物席は露天!近年、相当な手直しと見物小屋の増設、さらに提灯や音響を付け加えたとのこと。中村勘三郎の襲名披露も行った由緒ある小屋です。白川茶の産地として有名なところですが、白い川の町の黒い川という地名からも、なにやら謎めいた雰囲気が漂っていました。

f0059988_17364168.jpg忙しい農作業の合間に、田舎歌舞伎が盛んに行われたようです。
芝居小屋のつくりは、上手だけでなく、下手にも花道があり、2階の畳桟敷がゆったりと舞台を取り囲んでいます。
舞台正面のナナメ勾配になった畳の桟敷では、多くの芝居見物の人々が飲食を共にしながら盛り上がり
たっぷり1日を楽しんだ姿が目に浮かぶようでした。
年月を経た桧の柱や、巨大な松梁は
やはり存在感ありました。   日比
by hearthandhome | 2007-08-17 17:51 | 雑記

金魚博士

f0059988_929031.jpg”金魚博士”と言われる岡本信明氏の中日新聞の記事より。

飼い方の最大のポイントは
「こまめな水替え」
金魚が水面で口をパクパクしたり、水が濁ってきたら、水を2/3ほど替える。
(カルキ抜きと水温合わせは、もちろん必須のはず)
なぜなら、自らのオシッコから出る
アンモニアが、猛毒だから。


なんと、メダカが、いつのまにかいなくなっていた理由の一つに、
アンモニアによる自家中毒があったのだ!!フーン。

f0059988_9305059.jpg庭のメダカ池の水替えを急遽、実行。
結果、水、特に底土は汚泥の臭い。
沈んでいたメダカの成魚の遺骸も
5尾発見。
「こまめな水替え」は必要と確信です。

また、金魚博士の記事より、
弱った魚には一週間ほどの「塩水浴」が良く効くらしい。0.5%濃度が最適。
(水1リットルに塩小さじ一杯)



水槽に生える藻は水を浄化するから拭き取らないこと。結構むつかしいのが、餌を過剰に与え過ぎないこと。(つい、多く与えすぎてしまったり、全然与えなかったり)

こんなやり方で、電動ポンプもフィルターも水草もなしで、OK!・・・、だそうです。
金魚もメダカも、おんなじようなもんだよね。きっと。
でも、ほっといても、生態系が自然循環するビオトープの実現には
超えねばならないハードルが、いっぱいあるようです。  日比
by hearthandhome | 2007-08-14 09:35 | ビオトープ

「楽園町の家」 断熱材

f0059988_1335752.jpg断熱材には
パーフェクトバリアを採用しています。
ペットボトルの再生品で、
ユニクロのフリースと同じです。
高い断熱性能。
(同じ厚みでも断熱性がUP)
高い透湿性能。
(万一湿気が入っても通り抜けて外へ)
素手で触っても大丈夫。
(職人さんが安心して施工)
リサイクル・リサイクル。
(産業廃棄物になりません)

ハースアンドホームでは断熱材の室内側に、壁も天井も、気密防湿フィルムを張りめぐらせます。
湿気が壁や天井の内部に入り、壁体内結露が発生するのを防ぎます。
これで断熱材も構造体も本来の性能を発揮できることになります。 天井の石膏ボード張りは完了。

f0059988_1395362.jpg屋根の構造用合板の上に張られた
透湿防水シートの上に、もう一度タルキを施工。OMの空気層になります。

既に、屋根の頂部には三角棟ダクトが載っています。
小さな腰屋根みたいですね。






f0059988_13101569.jpg外壁の構造用合板の上に張られた
白い透湿防水シート。
湿気は通すけれど、雨水は通さないという優れもの。
今では、すっかり日本の家づくりの
スタンダードになりました。







f0059988_19442227.jpg外壁の通気工法の横同縁が見えています。木の桟のすき間を縫って空気が上に通り抜けます。
これも、内部結露を防ぐための仕掛けです。
また、外壁から侵入した雨水を排出するのにも役立っています。
この工法も一般的になりましたが、
外断熱の施工時には、
注意が必要な所です。



f0059988_1944344.jpg夏休み前の作業はここまで。





  ハースアンドホーム・日翔設計
  夏期休暇のお知らせ
  11日(土)より16日(木)まで

 皆様楽しい夏休みをお過ごし下さい。
by hearthandhome | 2007-08-11 08:09 | 楽園町の家

「楽園町の家」 ハンドリングボックス

f0059988_15391540.jpg縦置きのハンドリングボックス。
ついにお目見え!
カタログのサイズと図面の上での検討なので
取り付くまで間違っていないか、どきどきでした。
図面通り納まったようで、ちょっと一安心です。
(きっと現場の稲垣がうまく納めたのでしょう)

「楽園町の家」ではハンドリングの置き場のスペースがプランにおいて、とても大事な要素でした。
最初は天井に吊るそうなどと考えていましたが、
ダクト経路や施工性、メンテナンスを総合すると
縦置きにすることが最良の方法でした。
限られたスペースも有効に使え、
小さな家では欠かせない方法となりそうです。
吉本
by hearthandhome | 2007-08-10 11:42 | 楽園町の家