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本日の収穫

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ミニトマト、オクラ、キュウリ、
そして、初収穫の枝豆。

ひび割れたり、腐っていたり
色やカタチや大きさが
スーパーのモノとは違うけれど、
ちゃんと食べられればいいですけどね。





f0059988_1715930.jpg「亜熱帯だ!」などと誰かが言っていました。強烈な日差しが続きますが、
ときおり吹く風に、少し涼しさを
感じるように、なってきました。

ヒメスイレンは相変わらず、
ポツポツと開花し続けています。
まだまだ暑い日が続き、
猛暑の疲れが出る頃ですが、
そろそろ季節の変わり目を迎えます。
日比
by hearthandhome | 2010-08-31 08:28 | 家庭菜園

防災訓練

f0059988_18848.jpg9月1日の防災の日を目前にした
土曜日の夜、
半田市総合防災訓練です。
各地の町内会の役員が集合し、
敢えて暗闇の中での訓練も、
いつ来てもおかしくないと言われている大地震に備えてのものです。

50年前の伊勢湾台風の記憶もあり、
それ相応に意気込みはあるけれど、
「きてみないとね」というのは本音。


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しかし、消防署員の誘導の元、
消火器発射、担架による救急活動、バケツリレー、
圧巻なのは震災ポンプによる本格的な消防放水。
体育館ではAEDなどの実施指導もあり
中身の濃い2時間にも及ぶ訓練となりました。

f0059988_18321647.jpg実戦さながらの炊き出し訓練。
炊き出し御飯は参加者への
手土産ですから良くできています。
工務店としては耐震構造化、液状化や津波への対応が気になりますが、
それらは防災訓練にはそぐわず、一番の狙いは隣近所の結束を計ること。
その意味では、町内会のみなさんの
協力的な姿勢が頼もしく思われました。

災害は忘れた頃にやってくる。日比
by hearthandhome | 2010-08-29 00:03 | 半田

足元スペース

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階段の下のスペースを、物入れ使用だけでなく、
その他の使い方として有効に利用することは、
「小さな家」の設計上、検討すべき必須アイテムです。

階段下に、玄関スペースと下駄箱を設置しました。
少しでも広く見えるように、
下駄箱を床から浮かせたり、
上がり框に角度を持たせています。




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洗面台はポストフォーム製。下部はオープンです。
下部収納は、その時々に工夫していただくことに。

既製品の洗面台もいいのですが、
使い勝手に対する融通は利かないですね。
木製メディシンボックスは造り付けです。

また、将来の有り得るかもしれない
車椅子対応にも配慮しています。


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玄関からの動線は、キッチンが丸見えですので、ここでも目隠しの暖簾が活躍することになります。
週明けには、外部の足場撤去です。外回りの工事も始まり、9月半ばの完成見学会へと進みます。
わたしたちのテーマの一つ、「小さくても大きく暮らせる家」です。どうぞ、ご期待ください。日比
by hearthandhome | 2010-08-28 17:18 | 東浦町緒川の家Ⅱ

OMソーラーシステム

f0059988_1412518.jpgOMソーラーシステムの
心臓部であるハンドリングボックス。
そこから三方に延びるダクトの納まりを、考えるのは、設計の仕事。

2階の寝室の一画を占めて、
縦型ハンドリングボックスの設置。
屋根からの集熱を取り入れ、
立下りダクト、排気ダクトへと導きます。
この納まりを担うのは、
何といっても、現場の仕事です。


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二階に設置のハンドリングボックスから
内壁を突き破って、リビングに露出される立下りダクト。

垂直部分は鋼管にてカバーされます。
インテリアのアクセントとしては、なかなか強烈です。

どこにも見えませんが、排気ダクトは苦心の作。
和室の下り天井に隠されています。

システムの図面を描くこともさることながら、
そのアイディアを、現場にて実作する。
現場員の丁寧な仕事ぶりです。 日比
by hearthandhome | 2010-08-25 15:06 | 東浦町緒川の家Ⅱ

畑のにぎわい

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この暑さの中の野菜たちの生育ぶり。
それぞれに、うごめいて、たくましい。

オクラがシンプルな白い花を
ドーンと、つき出しています。
オクラの実は、すぐに大きく育って
硬くなってしまうので、
柔らかい時期に収穫しないと
捨ててしまうことになります。



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トウガンが転がっています。

スイカはあまり大きくなる前に、
虫に喰われるのを恐れて、
早めに食べてしまったけれど、
トウガンはどうでしょうか?

しっかり熟すまで待てるでしょうか。
日比
by hearthandhome | 2010-08-22 11:36 | 家庭菜園

思い出のメロディー

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NHK TV 思い出のメロディー。
いわゆる懐メロ番組を見ました。

日本全体が貧しかったけれど
希望に溢れていたあの頃を
思い返しながら、今の若者はいったい
何を思うことができるのかと、
少し、感傷的にもなりながら・・・。




登場する歌手、かつての憧れのスターたちの衰えを知らない歌声や、衰えてしまったけれど技巧でうまくカバーできる人、できないけれど、それが人生の年輪を感じさせてくれる人。それぞれさまざま。
デジタル技術は刻まれたシワを、しっかりアップ。その陰影の趣は、なかなかのミモノでした。

なんと80才を越えてもなお、二葉百合子の「岸壁の母」の歌唱の力は凄みさえたたえ、来年3月をもって、「岸壁の母」を歌いこなせるうちに引退するという潔さと、強烈な自尊心とに、こころ打たれました。

高齢期を迎えた歌手たちのヒット曲を聴くうちに、特に、作詞作曲の名手たちに、懐メロではなく、老年期を高らかに、あるいはひそやかに歌ってほしい。高齢化社会を迎える今だからこそ、そんな歌曲を
これから作っていってほしいと思わずにはいられませんでした。日比
by hearthandhome | 2010-08-22 00:07 | 雑記

リビングから上がる階段

f0059988_16311195.jpgリビングから上がる階段です。

このような階段が、わたしたちの家では
ずいぶん前から定番になっています。

冬の室内の温熱環境の心地よさが、
OMソーラーの太陽の床暖房によって
実現できていたからこそでした。
つまり、そうじゃないと階段から、
リビングの温熱が上に逃げてしまい、
暖房が効かず、寒い!ということです。


今、多くの家で、高気密・高断熱の仕様によって、あるいは、電気やガスの床暖房設置によって、
そしてまた、子供の非行防止、教育問題とも絡んで、リビング内の階段が一般的になっています。
玄関ホールから直接上がる階段が、ちょっと前まで、ほとんどだったのに、隔世の感がありますね。

f0059988_1632394.jpg非行防止、教育問題については、どうかと思いますが、リビング内階段は、本当に寒くないのでしょうか?

ただ、OMであっても、OMじゃなくても
家の中の冷気は、階段を伝わって1階に下りてくる。
暖気と冷気がグルグル廻る熱の動きは、
誰が何と言っても自然の法則ですから、
そのことを理解して、特に冷気の下り場所の位置を、
意識して設計を進めるようにしています。

いろいろな設計条件があり、その選択の中から、
階段の下り口が、リビングに向いている場合は、
厳冬期にはそれなりに、冷気が気になり、
対応策が必要になってくることがあります。日比
by hearthandhome | 2010-08-20 13:45 | 東浦町緒川の家Ⅱ

照明器具・障子

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床、壁、天井の内装の仕上がり。
床はいつもの、杉板張です。

構造体は在来工法ですが、
住まい手のご要望から
壁、天井はオガファーザー張の
ツーバイ的な大壁納まりです。

照明器具や建具が取り付けられると、
グッと、暮らしのイメージが膨らみます。


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2階居室のカウンタ-前の
片引きの障子戸です。
障子の持つ柔らかい光は、
空間を和ませます。

障子は、
大事に使いたい建材の一つです。
日比
by hearthandhome | 2010-08-19 17:07 | 東浦町緒川の家Ⅱ

中日・巨人戦

f0059988_02449.jpgセントラルリーグ、スタートして60年。
復刻デザインのユニフォームを身にまとい、中日・巨人戦 in ナゴヤドーム。
”復刻”というのが、実に今風です。

各地に巨大なドーム球場を出現させ、
マルチスクリーンに様々な情報を
映し出し、イニングの合間のチアガールによるアトラクションもショーアップ。
甲子園の数々のドラマともあいまって、
野球というスポーツの持つ魅力は
不可思議でさえあります。
by hearthandhome | 2010-08-18 00:55 | 雑記

草取り、もしくは、草むしり

f0059988_12551482.jpg雨の降った翌日は、作物も育つけれど
雑草もそれ以上に元気がいいように見えます。

引き抜く根っ子の抵抗がやわらぐから、
草取りの絶好のチャンス。
雑草が繁茂しちゃっていると、
つい短気を起こして闇雲に、草むしりなんてことも・・・。
でも、結局は一本一本、根から引っこ抜く
丹念な作業の積み重ねになりますね。

しかし、こんな風にして土いじりをしていると
生きる条件さえあれば、その子孫をどんどん増やす
植物や昆虫達の自然に備わっている成長力のことを
いまさらのように思い知らされます。


それは、逞しい生命力とか、境遇をものともしないど根性とか、人間がかってに擬人化して呼ぶこと
以上に、正に自然の摂理、「もともとそうなっているんじゃあ!」としか言いようがありません。

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引っこ抜いた草を庭の一角に堆積して、堆肥を作る予定です。
うずたかく積み上げますが、
場所も取りますね。
フッと、除草剤や化学肥料のことや、
手間のかかる有機農法の
報われにくいご苦労を思いながら、
虫にところどころ刺され、かゆくなったり
また、草にかぶれながらの草取りです。
日比
by hearthandhome | 2010-08-14 08:57 | 家庭菜園