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断熱工事

f0059988_17524310.jpg16KGのグラスウール断熱材の工事。

内部結露防止フィルムを室内側に
張り巡らせます。
柱が整然と並ぶばかりではないので、
隙間を作らないように、
グラスウールをカットして挿入します。

真壁納まりの場合は、
見せるべき柱の部分を覆わずに
フィルムをカットして納めていきます。


f0059988_1873561.jpg内部結露シャットアウトを目指しては
いますが、100%というのは現実には難しく、若干の湿気は、外部の
通気工法によって外気に逃がします。

構造体が隠れてしまう大壁の場合は、
すっぽり包み込んでしまいます。
この場合は、天井共ですね。

耐久性の大敵、湿気対策には、
丁寧な施工を心掛けています。日比
by hearthandhome | 2010-11-30 09:10 | 東海市加木屋町の家Ⅱ

クラフトマン ストーブ と 「お宅訪問」

暑かった夏から、寒くなりそうな冬へ。
そんな季節の変わり目に、薪、ペレット兼用のストーブの実演と、この夏の始めに引っ越した、
住まい手家族を囲んでの暮らし拝見、「お宅訪問」のご案内です。  予約制です。
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燃える薪を見ながら、新居での暮らしぶりのこと、住んでみて分かったことなどの会話の輪の中に、
どうぞ、ご参加ください。きっと気持ちも暖かくなります。お待ちしています。 スタッフ一同

詳細については、お問い合わせください。  E mail : info@hearthandhome.jp
                           TEL : 0569‐24‐8285  FAX : 0569-21-5171
by hearthandhome | 2010-11-26 17:46 | お宅訪問

「多屋の家」 お庭

f0059988_1916091.jpg打ち合わせにうかがう途中、つくらせていただいた家の近くを通る時、
どうしても、寄ってみたくなります。
アポもなしに突然なので、こっそりという感じにはなりますが・・・。

「多屋の家」のお庭は、うかがうたびに変化していて美しいこと。何よりも、
手塩に掛けて手入れなさっている様子に、その分、家そのものも大事にして
いただいてるなと、嬉しくなります。


f0059988_1917413.jpg駐車場に車がなかったので、
お留守と思い、道路側からお庭を拝見していると、奥様が、目ざとく見つけてくださって、声を掛けていただきました。

「日比さん!四月か五月に来て!
バラが本当に綺麗なんだから!」
「今年の四月には、よっぽど、電話
しようかと思ったくらいだったのよ!」
ご主人の菜園の野菜も良く育っていて、とっても、いい雰囲気です。日比
by hearthandhome | 2010-11-25 08:33 | 常滑市多屋の家

紅葉

なだらかな里山をバックにした、街路樹の紅葉です。秋ですね。田舎道ならではですね。
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景勝地のような豪華さはないけれど、通りすがりのささやかな紅葉も、心をなごませてくれます。
by hearthandhome | 2010-11-23 11:44 | 雑記

薪ストーブ

f0059988_17372699.jpg最近、関心が高まっている薪ストーブ。「上池町の家」では、薪とペレット両方に対応するという優れもの、クラフトマン
ストーブを設置。
岩手の石村工業製というのも頼もしい。

12月11日(土)の午後、
ストーブのプロに来ていただき、
実演のデモンストレーションを企画中。
あらためて、ご案内いたしますので、
ご予定ください。


f0059988_17383539.jpgそれはそうと、薪ストーブを扱う上で
機種の選定、適切な設計施行とアフターなど、
クリアーしなければならないことは多いけれど、
何と言っても問題は、実際に使う住まい手の
意識と意欲と体力と現在と将来の時間でしょうか。
煙や匂いもあるので、ご近所付き合いも含めて。

その意味からも、近くに、いろいろ
相談できる所があるのが望ましいですね。
そんな時にタイミング良く、
常滑に薪ストーブショップが、リニューアルオープン。
早速、見学と偵察に行ってきました。
薪ストーブの上で、楽しそうに調理をしていましたが、
おいしそうな料理をグッと我慢して、
2階のショールームへ。
(声も掛けてもらえんかったけど・・・。)

f0059988_17521786.jpgショ-ルームでの営業の方はもちろん、
外で汗を流す薪の供給担当者や
肝心カナメのストーブ施工者に、
実務のお話をうかがうこともでき、
わたしたちの薪ストーブに関する仕事の上で、有意義なものにできたらいいなと思いました。

しかし、長さを揃えての薪割りは
やっぱり、たいへんそうです。



f0059988_17525032.jpg薪の堅さや木質や、そして、何より
住まい手の体力にあわせて、
最適な斧も各種あるとのこと。

斧の重さを最大限利用して、
変に力まないことなど、
先の、餅つきの杵の使い方と同様の
指摘を受け、なるほどなと思いました。

もっともっと、面白くなってくると
いいですね。日比
by hearthandhome | 2010-11-21 17:38 | 雑記

設計打ち合わせ

f0059988_126175.jpgショールームでの設計打ち合わせ。
付き合ってくれるお子さんの
退屈しのぎも、工夫しつつ・・・。

図面や、設備機器類の資料、
スタディ模型を前にして、
実際の暮らしのイメージを
思い浮かべながら、
窓の位置や大きさや、
大事な家具のサイズと置く場所を
吟味していきます。


f0059988_1481413.jpgスタディ模型を見て、
光の入り方や風の通り道を、
想像したり、感じたりするのも、
大事な活用の仕方の一つです。

庭や植栽やフェンスの外構計画も、
具体化へと、進んでいきます。

それにしても、敷地利用の上で、
駐車場の存在って大きいですね。
今さらのように思います。日比
by hearthandhome | 2010-11-19 14:26 | 設計打ち合わせ

屋根のOM集熱パネル

f0059988_1964521.jpg屋根の最上部に、6枚の
OM集熱パネルが載りました。

軒先の空気取り入れ口から、
屋根上の空気層を通って
太陽熱が集まってくるパネルです。

過酷な屋根上の環境の中に置かれる
集熱パネル部分ですから、
施工性が良く、耐久性にも優れた
OM集熱パネルを使用しています。


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集熱パネルの北側の
北側外付けダクトです。
接続用の部品が取り付いています。

室内の立下りダクトの位置によって、
ダクトの種類を選択することになります。






f0059988_1973110.jpg
小屋裏のOM機械室では、
棟ダクトの熱を取り出すための
接続ダクトが、顔を覗かせています。

ここからハンドリングボックスへ
暖気が導かれていくことになります。

建物の工事と同時に、設備工事の配管や
OM工事も進行していきます。
日比
by hearthandhome | 2010-11-18 08:53 | 東海市加木屋町の家Ⅱ

雨もり

f0059988_19264492.jpg
日々、暮していく上においても、
建物の耐久性という意味からも、雨もりは一大事。

ところが、その原因を掴むことが、
結露と見間違うということもあり、
一筋縄ではいかないことも、ままあるのです。

屋根材の葺き方、水切板金の納まり。
様々な建築材料やコーキングの不良、あるいは劣化。
そして、開口部の不具合などなど。

また、雨の強さや風向きによっても
微妙な結果の違いを招くこともあるようです。



f0059988_1926573.jpg特に、外国製の木製建具は、
高温多湿の我が国には、
不向きな部分もあるようで、要注意。
その一つ、アルミクラッドの木製窓を
取りはずし、雨もりの原因究明と
その対策を行ないました。
窓の撤去後、柱の一部に腐れを発見、補強した上、樹脂サッシへの取り替えとなりました。
最も、怖いのは、構造体へのダメージ。だから定期点検、早期発見が大事なのは言うまでもありません。日比
by hearthandhome | 2010-11-17 08:26 | メンテナンス

ミックス犬 「タバ」

f0059988_17193100.jpg
子犬の成長は早く、
いつの間にか、こんなに!
何度目かのワクチンを
この前、打ち終わったので
少しづつ、外の生活の訓練開始。

毎朝、犬小屋の前に連れ出されて、
小一時間、居心地、悪そうにしています。吠えもせず、ちょっと情けなさげな、寂しそうな、受け口のお姿です。


f0059988_17193911.jpgガンコ親父のような、いかめしい顔とはウラハラに外へ連れ出そうとすると、ブルブル震える始末。成犬らしくなる日を、気長に待つしかなさそうです。

長介クンのお父さんにお聞きしますと
「ミックスというけど、ほとんどボクサー犬かな。それでも、耳の辺りはブルドッグかな?」
フーン、そうなんですか。良く解りませんが・・・。

「奥様は魔女」というテレビ番組の
「タバサ」から名付けられて、通称「タバ」。
どんなふうに成長するのでしょうか?
ウンコの臭いの行く末と共に、
成長する過程を楽しみにしています。日比
by hearthandhome | 2010-11-16 00:38 | ペット

構造見学会 (2)

f0059988_18191642.jpg少し肌寒さを感じた構造見学会、
第二日目。ご来場者が会場に一歩、
足を踏み入れた時の第一声が、
「木のいい匂い」に集中しています。
そして、そのことを話される時は、
誰もが、必ず笑顔なんですね。
自然素材への親しみはもちろんですが、ノスタルジックな感覚も確かに
あって、生まれ育った家のことなど、
懐かしそうに話される方も
いらっしゃいます。


f0059988_18194185.jpg過去、桧の真壁の住生活体験はあっても、
多くの方は、杉の真壁は初めてのようです。

根強い桧信仰や、杉なんて粘りがないという説、
その他、背景はいろいろあるようですけれど、
昨今の材木供給体制の事情、
特に杉材の乾燥技術の進歩など、
ご説明いたしました。

国産材・地域材への補助金の後押しもあり、
地元産の木材利用に弾みが付きそうです。
でも、施工や供給体制やコストのことなど、
まだまだ、広報活動が不十分と感じています。

一歩一歩、前進するしかありませんね。


f0059988_18214493.jpg長期優良住宅に関しては、ご質問もなく、
用意した説明ボードの出番もなかったけれど、
長期優良住宅仕様の施工が具体的になれば、
特に、超高断熱仕様に関しては、
もっと注目されてくるはずと思います。

長期優良住宅のイメージは漠然としていて、
長期利用のためにグレードドアップはしているけれど、
費用が掛かる分、補助金で穴埋めするという
構図でしょうか。

本当は「いいものつくって、手入れして」
幾世代にも渡って引き継がれていく家づくりを
目指すということです。



f0059988_18215785.jpgOMソーラーシステムに関しては、
構造見学会ということもあって、
気が付かれる来場者は少数です。
それでも、熱心な方には、
詳しく説明を求められました。
来年の厳寒期の完成見学会では、
きっと主役になることになります。

二日間に渡る構造見学会。
ご来場くださいました皆さまには、
厚く御礼申し上げます。


さらに見どころ満載となる、来年2月頃の完成見学会を、楽しみにお待ちください。 スタッフ一同。
by hearthandhome | 2010-11-15 18:08 | 東海市加木屋町の家Ⅱ