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敷地選定

家を建てるには土地がいる。
敷地が決まっている場合とは明らかに異なって、土地探しの旅は、俄然、ドラマ性を帯びてくる。

不動産屋に飛び込んだり、知人の紹介やインターネットなど、多大な労力を掛けて情報を集める。
もう少し待てば、希望に沿った土地との出会いがあるかも・・・という誘惑を抱えながら・・・。

敷地に対しての数ある希望の中で、何を優先するか、よくご夫婦で話し合うことを、お勧めしたい。
この話し合いの中で、ご夫婦の価値観の違いが鮮明になり、オヤオヤということになることもあるが、
これも、良い家づくりへの関門の一つ、避けては通れないことかもしれない。

根本的には、将来、売却の可能性があり得るかという問いには、腹を据えて考えておく。
土地を買う前に、売ることを考える人は、まず、いないが、一度くらいは真剣に考えてみた方が良い。

日常の便利さと周辺の自然環境は、相反することが現実には多い。どちらを優先するつもり?
また、誰の暮らしを中心に考えるかは、例えば、夫(通勤)、妻(買物)、子(学区)となり、選定の際の
判断の優先順位にもなる。すべて、そこそこに欲しいというのが、ほとんどの人の偽らざる気持ちだが、
その場合は、なかなか決まらないことが多いようだ。

候補の土地があった時、ここにどのような家が建つのか、イメージを掴むためにプランを落とし込んで
みることは、土地選定の有力な決め手となる。精度としては、そこそこのプランとなるが、その上で、
土地購入を決断する時には、やはり、ご夫婦の話し合いの積み重ねが大きいように思う。

わたしたちは、ご希望に応じて、候補地の視察、ご要望の聞き取り、プランの作成、落とし込みとともに、数社の不動産屋さんとも提携しながら、敷地選定のアドバイスを行なっています。 日比
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by hearthandhome | 2009-10-17 15:06

土地探し あれこれ (1)

土地がなければ家は建ちません。
そんな当たり前のことが家づくりを思い立った時、まず大きな関門となります。
実際、良い土地探しに掛ける労力はたいへんなものです。
そんなお客さまに少しでもお役に立てるよう、これまでもいくつかの「土地」をご紹介してきました。
これといった土地に、暫定的なプランを当てはめてみて、
その土地に建てるとしたら、こんな家がというイメージを持っていただけるようにもしています。
また、既存建物が建っている場合は、その屋根の上に登って周囲を見回したりもします。

いくつかの土地探しをお手伝いして、気付いたことは、
なぜ土地を買って家を建てなければならないのか、
入居時期とその理由、そして建物を含めて用意できる資金が
ある程度明確になっていることが、まず大切です。

その上で、希望地域、土地そのものの形や道路の付き方、土地の値段。
正確な南北の方位、陽の差し具合や風の通り道、
隣地との高低差、擁壁の状態や排水のこと、
もちろん、地盤の強度も気になります。
また、周囲の環境としては、駅やスーパーへの距離と敷地への道路事情、
通勤や学校への通学路、そして周辺の雰囲気として、
ご近所の人たちのことまでチェックしたくなります。
また、天気の良い日、雨の日、夜間など条件の異なる時にも訪れたくなりますね。

竹内
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by hearthandhome | 2006-09-10 07:50

「東浦町緒川の家」 住まい手さんの声 (第二回)

 難航した土地探し
土地もないうちからの、なんとなくの工務店探し。もちろん同時に土地探し。
「広くて、安くて、のどかで、便利で、できれば雑木林に囲まれて」という
ジョークのような無理難題から始まった土地探しでしたが、わたしたちは真剣。
難航に次ぐ難航。片っぱしから見に行き、今数えても30ヶ所はスラスラ出てきます。
結局、値段が安いところは、それなりの土地であることに段々気が付いてきました。
実に6年かかりましたが、今にして思えばそのほとんどの期間は、
ハースアンドホームの竹内さんの人柄に触れ信頼関係を築いていった
貴重な期間でもありました。
自分たちで探してきた土地も、竹内さんに相談に乗ってもらった程でした。

2004年、いよいよ土地が決まりました。ネックであった隣地との擁壁補強も
竹内さんの大活躍でスムーズに解決でき、たいへん助かりました。
(竹内さんはとっても良い方、必ず力になって下さいました。他社とは群を抜く良心的な
         対応には本当に頭が下がります。感謝の想いは、言葉では表現し切れません。)
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by hearthandhome | 2006-03-31 13:38 | 東浦町緒川の家